元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

神戸連続児童殺傷事件の「酒鬼薔薇聖斗」が手記を出版!

time 2015/06/14


神戸児童連続殺傷事件で「酒鬼薔薇聖斗」を名乗った加害者男性が、手記「」を出版したんや。

犯行当時の心情や事件後の生活、遺族らへの謝罪などを綴っているんや。

早ければ10日から書店に並ぶというんや。

手記は294ページ。2004年に医療少年院を仮退院後、家族と離れて

溶接工や日雇いアルバイトをしていたとし、

 被害者の家族に宛てて「どれほど大切なかけがえのない存在を、

皆様から奪ってしまったのかを、思い知るようになりました」などと書いているんや。

太田出版の岡聡社長は「少年犯罪の当事者が当時、

どう考えていたかを社会は知るべきだ」と話したんや。

 次男(当時11歳)を亡くした土師守さん(59)は手記出版について「なぜ私達を苦しめる

ようなことをするのか理解出来ない」などとするコメントを出したんや。

土師さんは以前から加害者男性に手記などを出版しないよう求めていたというんや。

 男性側から事前の連絡は無かったといい、

「先月、彼の手紙を読み、彼なりに分析した結果を綴ってもらえ、

これ以上はもういいのではないかと考えていたが、

手記出版は私達の思いを踏みにじるものでした」としているんや。

 そら被害者側からしたらたまらんわな~。

自分の息子が殺されるとこなんか読んでも面白くも何ともないやん。

それやのに、加害者が手記出して、印税で儲けようとしてるって

思ったら、やり切れへんわな~。

太田出版さん!やっぱり出版は見送ったらどう?

個人的には興味あるけど………。

被害者遺族の感情考えたらな~。

ほなまたね。

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