元板前の徒然日記

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阿部寛主演!池井戸潤原作!「下町ロケット」ネタバレも!その②

time 2015/10/03

阿部寛主演!池井戸潤原作!「下町ロケット」ネタバレも!その②

昨日の続きや。

第五章

テスト1日目が始まると、帝国重工は上から目線で佃側をダメ出ししていくんや。

佃側が反論しても、それに対して反論返し、佃社員は苦汁を味わうことになるんや。

1日目が終わり、佃の品質、佃のプライドに掛けて、このままでは終われない。

社員たちは徹夜で資料を作ったんや。

宿題とされていた資料作りをすべて作成して、帝国重工を驚かせるんや。

「何か勘違いしてませんか?まともに評価ができない相手にうちの特許使用を認めるわけには行きません」と殿村。

帝国重工社員はこの言葉に青ざめるんや。特許使用を断られたら自分の責任問題になるからや。

佃は大学教授の話しを断ることにするんや。「社員と夢を追いかけてみるよ」

第六章

帝国重工からテストで異常値が出たと電話があるんや。

真野が川本に指示して、不合格品のバルブを帝国重工に送っていたことがばれるんや。

すぐに帝国重工にバルブを持ち込み再テストのお願いをしたが断られるんや。

浅木が財前に許可を取り、バルブの再テストをしてテスト結果を修正するんや。

真野は辞表を出して佃製作所をやめるんや。

その後、三上から佃が熱い男やと告げられた水原は、テスト担当を富山から財前に変更するんや。

第七章

佃製作所製のバルブシステムを搭載したエンジン燃焼実験が行なわれるんや。

が、バルブが動作せず、異常値が出て実験は失敗に終るんや。

調査するが、バルブに異常な所は見つからなかったんや。

他の部分も含めて、佃製作所が調査する事になるんや。

調査すると、バルブフィルターに二酸化ケイ素が付着しているんが見つかるんや。

フィルターは帝国重工が用意したものだったんや。

帝国重工の社長である藤間社長に、佃製作所製のバルブを使用する事を許可してもらう段階まで来たんや。

財前が藤間社長の経歴を調べると、過去にロケット打ち上げ失敗の過去がある事が分かったんや。

佃と同じ過去を持つ社長に財前は、佃の思いを伝えるんや。

藤間は、佃製バルブの使用を許可。

その後、二回目の燃焼実験は成功。

佃製作所のバルブシステムを搭載したエンジンの燃焼実験が行われるんや。

プロローグ

子供たちとともにテレビを見る航平。

そこには、ロケット打ち上げの現場があったんや。

打ち上げは成功。航平は見事夢を叶えたんや。

 

どうやったかな?下町ロケット!

めっちゃ面白いから是非読んでみてや。

ドラマも楽しみやな!

こういう中堅企業が大企業をやっつけるっていうのは

ルーズヴェルト・ゲーム」でも見られるけど、池井戸潤の

18番なんかな。

ほなまたね。

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