元板前の徒然日記

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阿部寛主演!池井戸潤原作「下町ロケット」ネタバレも!

time 2015/10/02

阿部寛主演!池井戸潤原作「下町ロケット」ネタバレも!

今日も小説を紹介するで。「下町ロケット」や。

またまた池井戸潤の作品で、2011年第145回直木賞受賞作である

本作品は池井戸潤の代表作でもあるんや。

TBSでこの10月からドラマ化が決まっていて主演は阿部寛なんや。

また、5話まではこの「下町ロケット」が題材となっているんやが、

6話からは現在朝日新聞で連載中の「下町ロケット2」が原作となるんや

ドラマと新聞の同時進行で行われるんや。

誰も展開を知らない、まさに見ものや。

俺も何回か読んだけど、理系じゃない自分がこれほどロケットの打ち上げという

分野にのめりこめるのか?と思うほど面白かったんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

第1章

佃製作所社長の佃航平は京浜マシナリーからエンジンの取引を停止するよう

伝えられるんや。

さらに、白水銀行の柳井哲二から、水素エンジン開発を続けるなら3億円の融資は

難しいと言われるんや。

弁護士の田辺に相談したところ、ナカシマ工業が訴訟を発表するんや。

白水銀行からは不信がられ、融資の話も断られるんや。

ナカシマ工業は裁判を長引かせて佃製作所が資金面で苦しくなった時に

和解案として佃製作所を傘下に取り込もうとしていたんや。

田辺は特許裁判は得意ではなく、第1回口頭弁論では、相手側の主張にうまく答えることができず、

裁判官に悪い印象を与えて終わったんや。

元妻の沙耶から知財裁判では凄腕の神谷弁護士を紹介してもらうんや。

佃製作所はナカシマ工業を別件の小型エンジンの特許侵害で訴えるんや。

 

第二章

帝国重工が水素エンジンで特許出願したが、佃製作所が先に特許出願していたために

特許取得失敗するんや。帝国重工は佃製作所に水素エンジンの特許を20億円で売ってほしいと

お願いするんや。

が、佃はこの話を断るんや。

第三章

帝国重工は諦めずに水素エンジンの特許を年間5億円で使用させてほしいとお願いするんや

佃は会議で、特許使用を断り、自分の会社で水素エンジンを作成して帝国重工に供給したいと

提案するんや。

佃側からしてみれば自分の会社のエンジンでロケットが飛ぶかもしれないという希望と

帝国側からすればたかが中堅企業にロケットの核ともいえるエンジンを外注などできるかという

プライドの問題なんや。

帝国重工宇宙開発部長の財前は、エンジンバルブ提供を断るために佃製作所に行くが、

工場見学し、工場内の雰囲気作業員の技術の高さ、バルブの性能を見て、

佃製作所の提案を受け入れようと考えが変わるんや。

第四章

経営者としての夢か社員の安定か佃は悩んだんや。

会社とは何か?何のために働いているのか?誰のために生きているのか?

佃が大学教授の席が空くので、大学教授にならないか?と薦められるのは

まさにこの時なんや。

佃製作所は帝国重工でバルブシステムのテストを受けることになるんや。

財前の代わりとなった富山がテストを担当することになったんや。

富山はテストを不合格にして特許使用を許してもらい自分の手柄にしようとしていたんや。

今日はここまで。

続きはまた明日や。

ほなまたね。

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