元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

入間女子大学生殺人、報道に遺族傷つく。

time 2015/06/11


昨年10月、入間市豊岡1丁目の路上で、近くに住む大学3年生の佐藤静香さん(当時21)が

同市豊岡5丁目、大学生沼田雄介被告(当時20)に殺害された事件から間もなく8ヶ月が経過するんや。

大学生が殺害されるという痛ましい事件に報道は過熱。

埼玉新聞の取材に応じた両親は、癒えぬ胸の内を明かすとともに、報道への疑念を口にしたんや。

 事件が起きたのは昨年10月15日午後10時50分ごろ。

雨が降る肌寒い日やった。

佐藤さんはアルバイト先から帰宅途中に突然襲われたんや。

自宅までわずか20メートルほどやったんや。

 事件当日の夜、自宅では母親(50)と弟(20)が「遅いから迎えに行こうか。もうすぐ帰ってくるよね」

と佐藤さんの帰りを待ったいたんや。

母親は「あの時、迎えに行っていたらこんな目に遭わなかったね。「ごめんね」と言いたい」

事件後、自宅前の現場を目にするたび心を痛めてきたんや。

一方、遺族は佐藤さんを失った現実を受け入れられぬまま、

過熱する報道に傷つけられたんや。

事件をめぐる報道に、現在でも疑念を持ち続けているんや。

 事件の翌日、佐藤さんと沼田被告を知るという男性2人が報道陣の取材に応じたんや。

男性2人は佐藤さんと沼田被告が事件前に食事をするなど面識があったかのような

発言を繰り返したんや。しかし、男性2人は佐藤さんの名前を間違えるなど信憑性は疑われたんや。

 一部報道では、男性2人の証言を報じ、佐藤さんと沼田被告が知り合いであるかのような

印象を与えたんや。

報道を受けて、県警は「そのような事実は確認が取れていない」と否定したんやが、

一度発せられた報道を消し去ることは出来なかったんや。

 佐藤さんの父親が報道を知ったのは、事件直後の慌ただしい警察署の中やったんや。

「何故裏付けも取らずに報じるのか。報道への不信感が募った」。

佐藤さんの遺族は報道の内容を否定したくても、事実を社会に訴える術がなかったんや。

 両親は「静香の名誉を深く傷つけられて悔しかった。

報道1つで静香を知らない人達に、イメージを植え付けられてしまう。

静香の本当の姿を、真実を伝えて欲しい」と訴えているんや。

いや~。この事件覚えてるで。なんか犯人「誰でも良かった」言うてるやつやろ。

俺も被害者と犯人は知り合いやと思ってたわ。

しかし最低やな。被害者の佐藤さんは留学するなど英語をしっかり勉強してた

大学生やったんや。

それをこんな風に………。

親御さんもたまらへんやろな。

こんな犯罪が繰り返されないことを願います。

ほなまたね。


down

コメントする




最近のコメント

    カテゴリー