元板前の徒然日記

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レーザー銃!中国が実用化に成功!

time 2018/07/04

レーザー銃!中国が実用化に成功!

今日は「中国が開発に成功したというレーザー銃」について紹介するで。

中国の研究者たちがレーザー・アサルト・ライフルの開発に成功したそうなんや。

800メートル先から標的を狙えて、照射された可燃物は燃え、人間の皮膚は炭化するというんや。口径は15ミリでAK-47とほぼ同じだというんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

 

皮膚は瞬時に炭化?

中国が現在生産を計画しているのが、レーザー・アサルト・ライフルZKZM-500」なんや。これは800メートル先から標的を狙うことができ、照射されたものは燃えて、人間の皮膚を炭に出来るという強力なものなんや。

攻撃可能なレーザー・ビームを作るのは、軍事開発が何年も夢見た技術やったんや。それが近年、アメリカ軍は船や車両などに搭載する巨大レーザー砲の開発に成功したんや。ドローンなどを撃ち落とすことができるようになったんや。

とはいえ、個々の兵士が所持できるレーザー銃なんて映画の中でしか実現できないものと思っていたんやが・・・。

 

そこで中国科学院の西安工業精密機械研究所の研究者たちから話を聞いたところ、彼らは警察が対テロリスト用に持つ強力なレーザー銃を開発したような

んや。

 

 

気付かぬ間に・・・

口径が15ミリでAK-47とほぼ同じで重さが3キロ。そして射程距離が800mで自動車やボート、飛行機にも搭載が可能となっているんや。

人質が捕えられたような場合では、部隊が救助に向かう中、ガラスを透過して容疑者を狙うこともできるんや。

軍事作戦にも利用が可能で、光線は飛行場のガスタンクを爆発させるほど強力なものなんや。

 

レーザー銃の射撃音は無音で、光線は不可視なんや。なので撃たれた人物は気付かぬまま服に穴が開き、いきなり皮膚が炭化してしまうんや。もしそこまでいかなくても、一生消えないくらいの火傷の跡が残るんや。研究者たち曰く「その痛みは我慢の限界をはるかに超えますね」とのことなんや。

それに、可燃性の服を着てたらあっという間に火だるまになってしまうんや。

 

 

コストパフォーマンスも

そしてこのレーザー銃、お値段はおよそ166万円と、莫大な軍事費と比べると非常にお手軽になっているんや。リチウムイオン電池は2秒間の射撃が1000回撃てる長寿命となっているんや。一般人でも手が届く値段なんやが、これは軍隊と警察しか所持できないように規制を厳しくするようなんや。

 

 

 

 

人道的に・・・

レーザー銃については、国連が1998年に「ブラインディングレーザー兵器に関する議定書」を出して、108ヶ国が同意した歴史があるんや。これは望遠鏡や双眼鏡をレーザーで狙うと失明してしまうため、人道的な観点から提出されたものなんや。加えて、1980年にに署名された「特定通常兵器使用禁止制限条約」の付属議定書にも同様の記述があり、同意していない国もあるんや。

 

これまで人質を伴う事件やテロリスト対策として、こうした武器の使用有無について議論されたことはあったんや。しかしこの銃の開発がきっかけなのか、中国政府のウェブサイトにおいて「違法な抗議活動に限り、使用の可能性がある」と書かれているのが発見されたんや。

流石中国やな。有無を言わせぬ力業で民衆を抑え込むわけやな。

一党独裁はやっぱり違うな~。しかしレーザー銃ときたか。

もはやSFやな。映画の中だけの話やと思っててんけど・・・。

しかも恐ろしい殺人兵器になってしもたな。

まぁ用途を間違えんかったらエエねんけどな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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