元板前の徒然日記

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名古屋タリウム事件、被害者男性「元の体に戻して!」

time 2015/06/04


劇物の硫酸タリウムを同級生2人に飲ませたとして、

殺人未遂容疑で名古屋の女子学生(19)宮城県出身、が逮捕された事件で、

被害にあった男性(19)が河北新報社の取材に書面で応じ、

女子学生に対し、「元の体に戻して欲しい、と伝えたい」

と切実な胸の内を明かしたんや。代理人弁護士を通じ3日までに回答したんや。

 宮城県警などによると、男性は2012年5月28日~6月上旬ごろ、当時通っていた宮城県内の高校の教室で、

同じクラスだった女子学生に硫酸タリウムを飲まされ、量目の視力が

急激に低下したとされるんや。現在は関東地方の大学に通うが、視力は回復していないんや。

男性は「日常生活に支障を来すほど障害が残っており、許せない」と女子学生に強い憤りを示したんや。

事件か事故か分からないまま、体長不良に陥った当時の心境について、

「体中が原因不明の激痛に教われ、精神的にものすごく辛かった」と振り返ったんや。

 河北新報社は、男性が警察や学校に対し、どのような説明をしたかも尋ねたが、男性側は

「捜査に影響があるかもしれず、今はそっとしておいて欲しい」と回答したんや。

女子学生や当時通ていた高校への損害美装請求など法的措置について

代理人弁護士は「現時点で話は出ていない」と述べたんや。

 男性は仙台市内の警察署に被害届を出した13年2月ごろ、

捜査員に「同じクラスで変わった女の子がいる。周りに白い粉をなめさせていた」

と伝えたんやが、情報は同署の刑事1課長で止まり、生地にも記載されなかったんや。

一方、女子学生の父親が事件直前、市内の別の警察署を訪れ「娘が知らないうちに薬品を買っている」

などと薬ビンを持参し相談していたんや。

しかし、被害届を受理した警察署と情報を共有していなかったことも分かっているんや。

 女子学生は今年1月、名古屋市で無職森外茂子さん(当時77)を殺害した容疑で

愛知県警に逮捕されたんや。同じクラスの男性と中学時代の同級生だった女性(19)に3年前、

硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとした疑いで、5

15日、愛知、宮城両県警に再逮捕されたんや。


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