元板前の徒然日記

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和歌山県で資産家が急死!嫁の行動が異常?

time 2018/06/02

和歌山県で資産家が急死!嫁の行動が異常?

今日は「和歌山で資産家が急死した件」について嫁のことも合わせて紹介するで。紀州のドン・ファンこと、資産家で知られる野崎幸助さんが謎の死を遂げた問題で、遺体から大量の覚せい剤が検出されたということから、警察が慎重に捜査を進めているんや。しかし、通夜の際に嫁のとった行動があまりに常識外れだといって遺族から怒号が飛んでいるらしいんや。ほなそろそろ見ていこか。

 

 

嫁への怒号

和歌山県で酒類販売業や不動産業などを営む実業家、野崎幸助さん(77)が急死した件では、遺体から大量の覚せい剤が検出されて、事件性が取り沙汰されているんや。警察は、今年2月に結婚したばかりの55歳年下の自称モデル・Sさんにも死亡に至る経緯などを聞くなどして、慎重に調べを進めているんや。

 

野崎さんは多くの女性と交際していて、交際クラブなどで女性と会っていることを公言もしていて、「紀州のドン・ファン」の呼び名で知られていたんや。週刊ポストの取材では「交際クラブの入会金は100万円です」と語っていたんや。

 

野崎さんが急死したのは5月24日なんや。遺体は解剖されたため、通夜は5日後の29日に執り行われたんや。葬儀に出席した関係者が以下のように明かしたんや。

「野崎さんの親族の一人が怒鳴っていて「いくらなんでも、おかしんじゃないか?」って。別の親族は「通夜の場でこんなこと言うものじゃない」と宥めていたんやが、さんはへらへら笑っていたらしいんや。

 

それを見て先ほどの親族が「挨拶もないんかい」「なんで笑うんや」「旦那が死んで嬉しいんかい」などと怒鳴っていたんやが、それを見てもさんはスマホをいじっていたというんや。

 

翌日の葬儀でもスマートフォンをいじっている姿が目撃されていたというんやが、棺に花を入れる時には、周囲の鳴き声と共にさんも鼻をすすって涙を浮かべていたというんやが・・・。

 

 

野崎幸助さんについて

名前:野崎幸助

生年月日:1941年生まれ(77歳)

職業:金融・不動産関連会社社長

住所:和歌山県田辺市

 

野崎さんは、田辺市で酒類販売業や金融業を営む資産家で、2016年に自身の女性関係や半生を本に書いて、テレビや週刊誌にも取り上げられて話題になっていた人物なんや。

地元の中学校を卒業した後、男性用ゴムの訪問販売や鉄くず拾い、貸金業、酒類販売など様々な商売を手広く展開して、無一文から巨額の資産を築いたとされているんや。

ヨーロッパの伝説上の放蕩児に因んで「紀州のドン・ファン」とも呼ばれていて、2016年12月には、「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男」という本まで出版しているんや。

 

また、わざわざ和歌山県から週一のペースで東京のデートクラブへ行き、デートクラブで相手をした女性に対して1回30万円から50万円のチップを払うのが決まりやったみたいやな。

 

 

 

 

嫁について

さて、そんな野崎さんの奥さんとは一体どんな人なんやろうか?

名前:さん

愛称:さっちゃん

年齢:22歳

職業:モデル(自称)

出身地:北海道

野崎さんの嫁として騒がれているのは、モデルのさんということで、髪が長くスレンダーな印象の美女なんや。

さん野崎さんが通う東京にある高級デートクラブで会ったそうなんや。さんは元々そこに登録していた水商売の女性やったんやな。

 

モデルということで売れっ子であれば名前などの情報があるのかと思ったんやが、残念ながらさんについての情報は無かったんや。特定するにも至らなかったのでこちらに関しては新しい情報が入り次第ということやな。

 

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嫁の行動が異常?

お通夜の場でへらへら笑うなどの行動を取っていたさん

親族や遺族から注意されてもスマホをいじるなど、到底常識ののある人間がとるとは思えない行動をしているんや。

普通、自分の旦那さんが亡くなったら、一番の身寄りであるさっちゃんが喪主を務めるなど、通夜・葬儀には積極的に参加するのが普通だと思うんやが、そのような様子は一切見られず、旦那さんの死を悲しむようなそぶりは全く見受けられないんや。

 

なぜこのような行動を取ったのかといえば、もともと遺産目当てで結婚したという噂があるからで、さっちゃん野崎さんは夫婦という関係になっておよそ3カ月半で、そのうち一緒に暮らしていたのはわずか1カ月半ほどしかなかったそうなんや。

つまり、早くいなくなって欲しいとしか思っていなかったのではないかと推測されるんや。

 

 

殺人事件の可能性は?

この不審死は嫁による殺害の線が濃厚なわけなんやが、一体どのようにして覚醒剤を投与したんやろうか?

考えられるとすれば、18時前に野崎さんが一階リビングでビールを飲んだ時にその中に粉末状にした致死量以上の覚醒剤を水に溶かして混ぜ、そのまま死んでしまったというケースなんや。

 

野崎さんは気持ち悪くなったのか、作ってくれたはずのうどんには手をつけずに、2階で「ゴトゴト」と音がしたのは、覚醒剤に苦しむ野崎さんの様子ではないかと思われるんや。

 

死後2~3時間というのは、遺体を発見する22時前に亡くなっていたということになり、そうなれば最後に口にしたビールが怪しいとなるのは明白なんや。

 

そこに覚醒剤を投与するというのは、容易だと考えられるために、殺害の可能性が十分にあるといえるんや。

 

そして、それに加えて、以前から親交のあるデヴィ夫人や周囲の話によれば、野崎さんは覚せい剤などを毛嫌いしていたと言うことなんや。

30年来の友人でもある人物の話でも「あんなバカバカしいのない」と覚醒剤のことを言っていたようで、周りからも覚せい剤を使用するような人ではない、という評判があるんや。

すなわち、自ら覚醒剤を投与して自殺した、または、致死量を謝って摂取してしまった、という線は考えにくく、何者かに投与されて殺害されたという見方が最も可能性がありそうなんや。

 

いや~。55歳年下のモデル妻か~。

ただのスケベおやじやん。

何が紀州のドン・ファンやねん。

亡くなった人のことを悪くは言いたくないけど、資産目当てやっていうことは分かってたはずやしな。

そやけど、いくら何でも嫁はんが作ったものにいちいち毒見するんもな~。

まぁまだ分からへんねんけど。

嫁はんも疑われるの分かっててそんな簡単に覚醒剤混ぜたりするやろうか?っていうのもあるしな。

まぁ捜査の進展を待つか。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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