元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

小泉進次郎は演説が上手い!その魅力とは?

time 2018/05/11

小泉進次郎は演説が上手い!その魅力とは?

今日は「小泉進次郎は演説が上手い」件について紹介するで。

小泉純一郎という稀代の総理を父に持ち、その甘いマスクと端正なルックスで注目を集める小泉進次郎。応援演説に駆け付ければ、多くの聴衆が一目見ようと詰め掛けて、会場はスター歌手のコンサートのような熱気に包まれるんや。

決して難しい言葉は使わず、ゆっくりとしたリズムで話す小泉進次郎

人々を魅了する理由はどこにあるんやろうか?

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

目線を下げて親近感を抱かせる

小泉氏の演説は、群衆の目線をいつも意識しているんや。例えば自らの初選挙の苦労話を冒頭から入れることで、群衆との距離を一気に詰めて親近感を抱かせるんや。

 「皆さんに考えてほしいのは、自民党が野党の時のことです。

最近の野党の動きを見ていて、私は初当選が野党になった時だったから、自分たちが野党の時に一体どうだったかを比較して考えるようになりました。」

 

 

対立構造をはっきりさせる

自民党の野党時代を引き合いに出してから、返す刀で希望の党への批判を展開するんや。小泉氏の作る対立構造のストーリーはいつも明快で分かりやすいんや。

 

 

政策を親しみやすく語る

政策を語る時には、その土地のエピソードを盛り込むなど、聞く人にとって親しみやすさを感じせるんや。決して候補者にありがちな「手柄話」はしないんや。

 

 

批判にもユーモアを盛り込む

小泉氏の演説の真骨頂は批判にもユーモアを入れることなんや。

この発言がメディアで「オイシイ」と引用されて、さらなる人気につながるんや。

 

「私も野党のこと一貫してるなって褒めてあげなきゃいけないと思うんです。

それは安倍総理を嫌いと言うことは一貫している(聴衆笑)。それはずっと言ってる。だけど、自分が理解できないのは、安倍総理が嫌いだから憲法改正反対って言ってる人も、小池さんの憲法改正には賛成だからついて行っちゃう」

 

 

 

 

子育て世代を大切に

小泉氏は、自民党が「冷たい」とされている子育て世代を見捨てないんや。子育てや子供を語ることで、若い世代の心を一気に掴んでしまうんや。

 

「そのためには全世代が、子どもの存在が、すべての世代の将来の社会保障を支えているんだともう一度思い返して、赤ちゃんがこういう場所で泣き出しても赤ちゃんを抱いているお母さんが周りから厳しい目を向けられることの無いような、暖かい目線をしっかりともっていただけるような、そんな子どもに暖かい社会を私たち一緒になって作っていこうじゃないですか」

 

 

前向きなフレーズ

演説は前向きなフレー寺で締めくくり、選挙カーから降りると握手や写真撮影にも快く応じるんや。驕らないということやな。

 

「そういう前向きなこれから何をしたいのかを語る選挙にしましょう。

この『地域名』の皆さんの力を残り一週間結集すれば必ず『候補者』さんは、勝てると思います。どうか『候補者』さんに、皆さんの力を貸してください。一日一日全力で頑張ります。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます」

 

 

いや~。小泉進次郎か~。まだ若いのに大したもんやな。

人気にもうなずけるわ。

親の七光りでは政治の世界では勝負できへんもんな。

驕らないっていうのが素敵やん。

普通こんだけチヤホヤされたら勘違いしてお高くとまってしまいがちやけどな。

気さくに写真撮影にも応じるやなんて。完璧やん。

スキャンダルが出て、追い込まれないことを祈ってます。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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