元板前の徒然日記

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クルド人女性兵士の遺体を侮辱!写真も!

time 2018/04/22

クルド人女性兵士の遺体を侮辱!写真も!

今日は「クルド人女性兵士の遺体凌辱写真」について紹介するで。

シリアの少数民族クルド人の勢力はクルド人民兵組織の女性戦闘員の遺体が切断され、その様子を撮影した映像がネット上に拡散されたことについて、トルコが支援するシリアの反体制派を非難したんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

侮辱された遺体

トルコ政府はシリアのクルド人勢力を「テロリスト」と見なして、トルコ軍とシリア反体制派勢力は、トルコ軍とアフリンで作戦を展開しているシリア反体制派勢力から動画が送られてきたことを発表したんや。

反体制派勢力は、動画は先月30日にアフリンの対トルコ国境に近いクルナで若い女性の遺体を発見した後に撮影したものであることを伝えたというんや。

動画には武器を持った人物も含めて十数人の男性が激しく損傷した女性の遺体の周りに集まっている様子が捉えられているんや。

 

クルド人のある高官は、動画に写っている若い女性の遺体の身元は、シリア北部コバニでイスラム過激派組織「イスラム国」の掃討作戦に参加していたクルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」の女性部隊の戦闘員「バリン・コバニ」さんであることを確認したんや。

 

YPGはアメリカの支援を受けたクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」のの下で国内の大部分の地域からISを掃討する作戦に参加したんや。

クルド人勢力は声明で、「敵国トルコのテロリスト同盟」がコバニさんの遺体を切断したと非難したんや。コバニさんが所属した女性部隊の幹部は「バリンは降伏しなかった、彼女は死ぬまで戦った」「今回のような行為は、勝利するまで抵抗を止めないという私たちの決意を固めるだけ」と主張したんや。さらにSDFの報道官も、この動画が「トルコ及び同盟関係にある組織への反撃を継続する理由だ」と述べたんや。

 

クルド人たちの間には激しい怒りの声が上がり、インターネットの交流サイトでは、コバニさんのむごたらしい遺体の画像と笑みを浮かべている生前の写真を並べたものが拡散されているんや。

 

クルド人女性兵士の遺体切断動画がインターネット上に!

クルド人女性兵士の遺体を侮辱した動画がもたらすものとは?

 

 

アメリカにとっての殉教者

NATO加盟国であるトルコは国内の人権侵害などを巡ってアメリカとの関係が悪化していて、ロシアやシリアと接近しているんや。この状況下で、アメリカトルコをつなぎとめようとするなら、クルド人勢力と「手を切る」ことも想定されるんや。現状でも既にクルド人勢力の間にはアメリカの支援の不足に不満があるんや。もしアメリカがトルコとの関係を優先させればYPGはほぼ孤立無援になってしまうんや。

 

このように難しい判断を迫られているアメリカ政府にとっても今回の映像は無視できないインパクトを秘めているんや。

 

アメリカ世論においてコバニさんがクルド人という「民族の殉教者」としてだけでなく、「フェミニズムの殉教者」として位置づけられた場合、アメリカ政府はクルド人勢力への支援を簡単に止めることはできなくなるんや。

その一方で、アメリカ政府がこれに無関心だった場合、アメリカ政府がトルコに傾いたとしても不思議ではないんや。その場合、シリアのクルド人は欧米諸国に「使い捨てされる」ことになりかねないんや。

 

 

 

殉教者がもたらす悲劇

ただし、アメリカ政府がいずれに傾いたとしても、「殉教者コバニ」を出したクルド人勢力は抵抗し続けると思うんや。今回の映像に関してはYPGは「勝利まで抵抗を止めないという我々の決意を固めるだけ」と強調しているんや。

 

昔から、苦しい立場に置かれた人々には、自分たちのために命を投げ出す英雄を心の拠り所に結束することが珍しくないんや。キリスト教の初期の聖人たちはその代表なんや。つまり、状況が悪化しつつあるシリアのクルド人にとって「殉教者コバニ」は団結と抵抗を強めるシンボルになるとみられるんや。

 

しかし、それは結果的に、トルコ軍による攻撃をさらにエスカレートさせ、さらに犠牲を出すことが心配されるんや。言い換えると、今回の映像はクルド人社会にとって、団結や結束だけでなく、さらなる苦難を暗示するものになると言えるんや。

 

 

いや~。クルド人の女性兵士の遺体侮辱か~。

同じ人間のやることとは思われへんな。

アメリカに使い捨てにされへんことを祈るわな。

しかしアメリカは相変わらず汚いな~。

イスラム国掃討のために支援するだけしといて、イスラム国が壊滅したら手のひら返して今度はトルコの味方しますか~。

そんなんでよく「世界の警察」とか言えるな。

ホンマに、とんでもないわ!

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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