元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

シリアの化学攻撃は誰がしたのか?

time 2018/04/15

シリアの化学攻撃は誰がしたのか?

今日は「シリアの科学攻撃は誰が行ったのか?」について紹介するで。

4月4日にイドリブ県で行われた化学兵器による攻撃で、現在死者が70人を超え、数百人が手当てを受ける事態となっているんや。

化学兵器は禁止条項によって使用が禁止されているんやが、今回は猛毒のサリンが使用されたと見られていて、科学攻撃を行ったとされるアサド政権ロシアに非難が集中しているんやが、今回の攻撃は本当にアサド政権ロシアが行ったんやろうか?ほなそろそろ見ていこか。

 

 

 

 

誰がなぜ行ったのか?

大人にとっても悲惨なんやが、特に小さい子供は何の罪もないのになぜ無差別にこんなひどいことをされる必要があったのか?

長年の戦争で感覚がマヒしてるんかな?

でも、人間は自分の家族や友人が殺されたりするとみんな同じようになってしまうのかもしれへんな。

この地域の親しい人が殺された人が、攻撃を行った相手に対して強い憎しみを抱き、同じように無差別攻撃を行うという負のスパイラルが中東の至る所で起こっているんやろう。

 

 

 

ロシアが関与?

ロシアにとってシリアは中東一の友好国と言われていて、ロシアの軍事基地がシリアにあり、歴史的にもとても深い関係があるといわれているんや。

シリアの反政府軍やイスラム国の掃討作戦もロシアが後押しして、兵器も提供していることから、今回反政府軍が占領している地域で科学攻撃が行われたことに関してロシアアサド政権と共に非難を浴びているんや。

 

しかし、ロシアはこれを否定していて、反政府軍の化学兵器生産基地を攻撃した際にガスが漏れ住民に被害が出たとしているんや。

 

でも、シリアは化学兵器を持ってないんじゃなかったっけ?持ってないのに生産基地っておかしくないかい?

 

シリア軍の関係者も化学兵器使用について、国際社会から非難を受けていることに対して、「この攻撃が自作自演であり、シリア軍に対するプロパガンダ作戦開始のために行ったという可能性も除外されない」と言っているんや。

 

つまり、アメリカアサド政権を攻撃したいために、自作自演で科学攻撃を行ったんちゃうかということやな。

もしもホンマやとしたらとんでもないことなんや。

でもアメリカには前科があるからな~。

今回も違うとは言い切れないんや。

 

 

 

 

シリアの化学兵器による攻撃はアメリカの陰謀だった?

シリアの科学攻撃はなぜ行われたのか? 

 

 

アメリカの陰謀か?

詳しい真相は不明なんやが、もしかしたらロシアアサド政権側の主張が正しいのかもしれへんし、トランプ大統領が言うようにシリアの政府軍が反政府軍に対して科学攻撃を行ったのかもしれへんねん。

 

過去に反政府軍が科学攻撃を政府軍に行っているのも確認されていて、アサド政権側もどちらも確認しているので、慎重に調べて誰がやったのか判断するべきなんやが、確実な証拠が見つかったのか、トランプ大統領は6日にアサド政権の軍事基地に対してミサイル攻撃を行っているんや。

 

一応、アメリカロシアにミサイル攻撃を行うことを伝えたうえでアサド政権の基地にミサイル攻撃を行ったみたいなんやが、このミサイル攻撃をきっかけにロシアアメリカの関係が悪くならんかどうかが心配なんや。

 

いや、もう悪くなってるか・・・。トランプ大統領は新ロシア派の大臣を更迭して、反ロシア派の大臣を据えちゃったし、ツイッターでロシアに「ミサイルが飛んで行く。新型の奴が。」とか言っちゃってるし。

 

第三次世界大戦なんてことにならんかったらええけどな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

 

 

 

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