元板前の徒然日記

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シリアの化学兵器による攻撃はアメリカの陰謀だった?

time 2018/04/15

シリアの化学兵器による攻撃はアメリカの陰謀だった?

今日は「シリアの科学攻撃はアメリカの陰謀説」について紹介するで。

4日のアサド政権による化学兵器使用はアメリカもしくはシリア国内で活動する

反体制派による自作自演なのではないかという説があるんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

アメリカが仕組んだこと?

自作自演説の火付け役は、ロシア国営通信「スプートニク」が5日に報じたシリアの国会議員のハリド・アブド氏のコメントやったんや。彼は「先日の化学兵器による攻撃は、アサド政権を非難する目的で実施されたのです。これは西側諸国がアサド政権に圧力をかける際の手段なのです」と主張しているんや。

 

つまり、西側諸国が自ら化学兵器を使用していながら、アサド政権の仕業であることにしてシリアを攻撃する口実を作っているというんや。そして、このコメントに歩調を合わせるかのように、ロシア外務省も次のように発表しているんや。

「今回のアメリカによるミサイル攻撃は4日に起きた化学兵器による攻撃よりも前に計画されていたことは明らかだ」としているんや。

 

 

これまでにも同じことを

確かに、かつてアメリカはイラク戦争で、事実ではないイラクの大量破壊兵器保有を開戦の理由に挙げるなど、『でっち上げ』については数々の前例があるんや。そう考えれば、今回も自作自演だった可能性を否定することができないかもしれないんや。

 

そもそも、アサド政権は2013年に化学兵器の全面破棄に合意していて、「化学兵器は保有していない」「自ら国民に対して化学物質など使用するはずがない」と国際社会に向けて発信し続けているんや。内戦が続き、欧米各国との関係は最悪といえるこのタイミングで、わざわざ信用を落とすような真似をするやろうか?

そして実は、過去に次のような怪しい一件もあったんや。イギリス紙「デイリー・メール」が2013年の1月に「アメリカシリアで化学兵器による攻撃を行い、責任をアサド政権に被せるプランを支持している」と報じたんやが、この記事はなぜか直後に取り下げられているんや。

 

この記事において、記者であるルイズ・ボイル氏は「アメリカはシリアにおける有志連合の軍事行動強化のため、化学兵器による攻撃を口実に使うだろう」と予測していたんや。しかも、「証拠としてホワイトハウス高官のメールのやり取りを入手して、カタールが資金援助するという提案がある」と主張していたんや。

 

シリアの化学兵器による攻撃は誰がしたのか? 

シリアの科学攻撃はなぜ行われたのか?

 

 

トランプ政権の行く末は?

就任前、さかんに孤立主義と「米国ファースト」を主張して、ロシアプーチン大統領を慕っていたトランプ大統領なんやが、最近その姿勢を急変させているんや。

激化の一途をたどるシリア内戦への対応を決めかねていたトランプ大統領に、今回の攻撃を決断させたのは、ユダヤ教徒である娘のイヴァンカ氏とその夫、ユダヤ系の大富豪ジャレッド・クシュナー氏だというんや。もともとトランプ大統領が親イスラエルであることは知られていたんやが、この2人の影響もあり、最近はさらに極端になっているというんや。

事実、トランプ大統領は2月13日にロシアとの関係正常化を訴えていたマイケル・フリン補佐官を政権から排除して、その代わりに、親イスラエルでロシア嫌いのニッキ・ヘイリー氏を国連大使に据えて、さらにユダヤ人によるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸への入植を支援してきたデービッド・フリードマン氏をイスラエル駐在大使に指名しているんや。

いずれにしても、今国際情勢が大きく動いているんや。トランプ大統領がイスラエルの言いなりになっているとしたら、今後の中東情勢はますます不安定化するやろう。今回の攻撃で、トランプ政権誕生後に修復しかけていたアメリカ・ロシア関係も悪化してしまったんや。ツイッターでトランプ大統領がロシアを脅すなど、一触即発の雰囲気なんや。

 

 

いや~。シリアの化学兵器か~。持ってないのを使うことはできへんやろうな~。ホンマに持ってないのかは分からへんけども。

しかし、このややこしい状況であえて使うのか?っていう疑問もあるわな。

ホンマにアメリカの自作自演やとしたら、とんでもないことしてるよな。

実際その化学兵器で死んだ人もいるわけやねんから。

まぁトランプの考えてることは分からんわ。

第三次世界大戦にだけはならんようにしてもらわなな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

 

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