元板前の徒然日記

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プロテインを飲むときの効果と副作用は?

time 2018/04/05

プロテインを飲むときの効果と副作用は?

今日は「プロテインの効果と副作用」について紹介するで。

ダイエットや健康維持に重宝されているプロテインなんやが、人によっては健康上の問題が生じる可能性があるんや。飲んでいる人や、これから飲もうと思っている人には過剰摂取や体の不調について注意しておく必要があるんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

過剰摂取による影響は?

 

たんぱく質を主成分としているプロテインの過剰摂取の弊害が指摘されているんや。誰にでも起こりうる危険性があるとまでは言えないんやが、一部の人にリスクが生じる可能性があることは知っておくべきなんや。

 

腎臓などへの影響

たんぱく質の過剰摂取によって、健康な人であっても腎臓の機能に一時的な変化が見られることがあるんや。ただ、時間と共に平常に戻ることから、正常範囲内の反応と考えられているんや。

 

しかし、注意すべきは腎臓疾患を患っている人なんや。その人にははっきりと悪影響があるとされているんや。また、断定はできないんやが、一定のレベルを超えるたんぱく質の過剰摂取によって、心臓の血管の疾患や糖尿病などのリスクが増加する可能性を指摘する調査研究もあるんや。

 

骨への影響

たんぱく質の過剰摂取と骨量などとの関係については、全くないという説と、一定量を超える摂取量の場合には安全とは言い切れないとする報告があるんや。

どちらを信じればいいのかという話しなんやが、安全側に立つ視点からは注意した方がええやろうな。

 

粗悪品による影響

こちらは、たんぱく質やプロテインそのものの過剰摂取とは別の話なんやが、主に海外製の一部の製品で、不純物や有害物質の混入事例が報告されているんや。

少量では問題が生じないものも、多量に摂取することで健康被害に繋がる恐れがあるんや。プロテインを買う時は信頼できるところで買うことも大事なんや。

もっとも、たんぱく質の摂取量を考えるときは、プロテインだけでなく、食事から体内に入ってくる栄養素を含める必要があるんやが・・・。

 

 

 

 

 

副作用は?

プロテインを飲んで副作用が出ないか心配だという人がいるんや。

過剰摂取とは別に飲むこと自体によって体調を崩すなどの問題が起きるケースがあるんや。例えば、腹痛下痢、脂肪の増加、水分の欠乏などなんや。

もっとも、副作用とは薬品について用いる言葉で、健康食品、栄養補助食であるプロテインに副作用はないことになるんや。

だからといって問題なしとはいかないので、ここでは問題という言葉を使うわな。

 

お腹を壊す

たんぱく質はアミノ酸によって構成されている栄養素なんや。タンパク質としての過剰摂取ではなく、同じアミノ酸を摂り過ぎた場合、お腹を壊すなどの問題が生じる可能性があるんや。

また、多くのプロテインは乳製品や大豆製品由来のたんぱく質を主成分として使用しているんや。そのため、牛乳でお腹が痛くなる体質の人や、大豆などの原材料にアレルギーを持つ人にとっては気軽に使用できないものとなるんや。

 

脂肪が増える

飲む目的が筋肉質の引き締まった体を作るという人にはショックな例なんやが、脂肪が増えてしまうことがあるんや。これは、過剰摂取の問題でもあるんやが、飲み過ぎなどによって余ってしまったたんぱく質の行き先が脂肪などであるためなんや。

 

 

正しい飲み方は?

たんぱく質だけが必要量に達していても、他の栄養素が不足していると期待する効果を得られない可能性があるんや。つまり、プロテインを飲むのであれば、同時に食事もバランス良くすることが望まれるんや。また、より効果を期待するなら、運動をして筋肉を鍛えるんや。その運動が終わったらすぐに適量を飲むんや。ただし、多量に飲むと害になる可能性があるため、決められた量を守るのが一番なんや。

 

 

いや~。プロテインを飲むことによっての副作用か~。

牛乳でお腹痛くなる人には向かへんねんな。

後、大豆アレルギーの人にもアカンのか。

意外と人選ぶねんな。

脂肪が増えるってのもショッキングやな~。

ダイエットのために飲んでる人も多いやろうに・・・。

まぁ適量を使用法守ってやな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

 

 


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