元板前の徒然日記

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北朝鮮の美女応援団!その食事とは?

time 2018/03/05

北朝鮮の美女応援団!その食事とは?

今日は「北朝鮮の美女応援団の食事」について紹介するで。
平昌オリンピックで独特な応援で話題になった北朝鮮の「美女応援団」が26日、帰国したんや。「韓国での生活はどうでしたか」と聞かれると「良かったです」「祖国に戻るので嬉しいです」などと笑顔で答え、アイスホッケーの南北合同チームの選手とは「また会おうね」「泣かないでね」と別れを惜しんでいたんや。ほなそろそろ見ていこか。

 

変わった食生活

滞在していたホテルに取材をすると、彼女たちのちょっと変わった食生活が明らかになったんや。
ホテルのシェフは「パイナップルを毎日提供したが、いつもたくさん食べていた」というんや。特に「甘いものが好き」らしいんや。
「北朝鮮では食べられないためか、甘いものをたくさん食べていた。コーヒー用の砂糖を白米にかけて食べていた人いもいた」と打ち明けたんや。

 

「水抜き」とは?

北朝鮮が海外に派遣する人に秘密警察・国家保衛省の要員を監視役としてつけるのは公然の秘密なんや。例えばロシアや中東などに派遣されてきた労働者にも保衛員の監視が付いていて、劣悪な環境に耐えかねて脱走する労働者に対して凄惨なリンチを加えたりするんや。

美女応援団も例外ではないんや。選び抜かれて派遣された女性たちなんやが、韓国滞在中に不要な言動をすることを防ぐため、必ず保衛員の監視が付くんや。彼女たちが脱北、つまり亡命する可能性もゼロではないからなんや。

徹底した監視のためか、五輪期間中はトラブルは起きなかったんや。それでも、北朝鮮当局が容易に彼女たちを信用することはないんや。韓国紙・東亜日報は、世界北朝鮮研究センターのアン・チャンイル所長のコメントを引用して、美女応援団がホテルに缶詰めにされて「水抜き」をされていると報じたんや。

アン氏によると、「水抜き」とは韓国滞在中に接した社会の雰囲気と文化を洗い流す思想教育だというんや。

 

水抜き」では、平壌市内の普通江(ポトンガン)ホテルや羊角島(ヤンガグド)ホテルなどで3~4日かけて「北朝鮮も韓国に劣っていない」といったことが教え込まれるというんや。同時に団員同士で互いの行動を批判し合う「総和作業」も行われるというんや。
応援団団員らは「水抜き」を通じて、韓国で見聞きしたことは決して口外してはならないと言われるんや。なぜなら、金正恩委員長は韓流の流入を異常に恐れているからなんや。

 

 

広がる韓流

北朝鮮で韓流がひそかに広がり始めたのは2000年頃のことなんや。CDやDVD、ハードディスク、SDカードなどの記録メディアの発展や、さらにはノートテルというポータブル再生機の普及を受けて、韓流をはじめとする海外コンテンツは拡散したんや。
こうした状況に、当局は極めてナーバスになっているんや。韓流取り締まりを担当するタスクフォース「109常務」を組織して、時には韓流の動画ファイルを持っていたというだけで女子大生を拷問して悲惨な末路に追い込むんや。

韓流が拡散する背景には、北朝鮮の庶民たちが公営メディアが流すプロパガンダに飽きてしまっていることがあるんや。それどころか、金正恩委員長が激怒する場面の動画がテレビで流れることもあるんや。とても、庶民が楽しめるような内容ではないんや。

最近では、韓流のコンテンツを見て韓国文化に憧れて、それが動機となって脱北する若い女性も少なくないんや。2015年に脱北して韓国に定着した女性は「北朝鮮で冬のソナタをこっそり見た。あんなロマンティックな恋をしてみたいと思ったのが北朝鮮を離れた最大の動機です」と語ったんや。

 

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いや~。美女応援団北朝鮮ではロクな物食べてないんやろうな。
砂糖を白米にかけて食べるって・・・。
そこまで甘いものに飢えてるのか。
リンゴやミカンも特別な地位の人しか食べられへんみたいやしな。
そんなとこにパイナップル出てきたらそら食べてまうわな。
文化にしてみてもそらチビのおっさんが監督した映画より韓流のドラマの方がオモロイやろうしな。
なんにしても張子の虎やっていう話しやな。
エエカッコしようと思ってもアカンってことやで。
中身がついて来ないとね。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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