元板前の徒然日記

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北朝鮮の美女応援団に帰国後待ち受けるものとは?

time 2018/03/04

北朝鮮の美女応援団に帰国後待ち受けるものとは?

今日は「北朝鮮の美女応援団の帰国後に待ち受けるもの」について紹介するで。
平昌オリンピックが閉幕して、南北朝鮮の融和を演出していた北朝鮮の選手団、美女応援団も26日に帰国したんや。
しかし、「微笑み外交」の主役だった彼女たちを待ち受けるものは、厳しい再教育やというんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

浄化教育

帰国するアイスホッケーの選手たちは、統一チームを組んだ韓国の選手と抱き合って涙を流して別れを惜しんでいたんや。
対照的に美女応援団の団員たちは笑顔で去って行ったんや。その手には、小さな袋が握られていたんや。ホテルのプレゼントで、パンやチョコなどが入っていたというんやが、これもうかつには食べてはいけないものらしいんや。

彼女たちは20日間、各地で様々なパフォーマンスを行ったり、競技会場では不気味なお面を付けたり、一糸乱れぬ行動が競技の邪魔になるほどで、「不気味」な印象すら与えたんや。その彼女たちに韓国はどう映ったか。これを一番心配しているのが北朝鮮の当局という訳なんや。

27日の労働新聞には、代表団と美女応援団が帰国した様子を写真入りで伝えたんやが、掲載は4面だったんや。五輪開幕で乗り込んだ管弦楽団は、帰国した時、金正恩委員長と記念写真入りで大きく1面で伝えられたんや。金委員長との写真は最高のものなんや。応援団が載ることはないだろうというんや。

龍谷大の李相哲教授は「彼女たちは国力の違いをまざまざと見たはず」というんや。
食べ物にしても、北では貴重なものが韓国では溢れているんや。白米、フルーツ、砂糖・・・。北では、リンゴやミカンですら特別な人達しか食べられないというんや。それがパイナップルまであったんや。彼女たちが白米に砂糖をかけて食べているのが目撃されたんや。北では、砂糖は貴重品で一般の人たちは目に出来ないものやというんや。

それだけではなく、韓国国内の自動車の多さ。滞在したホテルの部屋の綺麗さ。韓国政府主催の晩餐会では、貝柱のソテー、煮込みスープ、牛ヒレ、果物が並んだんや。さらに、停電がないことも驚きなんや。平壌ですら一日に3時間は停電するというからなんや。

 

記者たちの目的は監視?

そこで何が起きるのか?李教授は「資本主義に染まったら、浄化が必要になる」というんや。帰国した彼女たちに、「格差」を感じさせないように、レベルの高いホテルにしばらくの間滞在させるというんや。この間に、反省会、自己批判、教育が行われ、最後に「南で見たことは決して口外しない」という旨の誓約書を書かせるというんや。

元応援団のハン・ソヒさんは、「他のメンバーの行動まで監視している。帰ってから再教育を受けないといけない」と言っていたんや。今回ホテルが持たせたプレゼントも、全部幹部に提出するというんや。

「悪い話ばかりではなく、美女応援団にいると、いい結婚相手にも出会える。その中でも一番うまくいったのがこの人」と示したのが、金正恩委員長夫人の李雪主(リ・ソルジュ)さんなんや。
前回の仁川アジア選手権に参加して、浄化教育も受けて、その後、管弦楽団に入ったところを見初められたというんや。
「中には、このまま韓国にとどまりたいと思った人もいたはず」だという人もいるんや。
「記者団が22人ほどいたが、取材よりは彼女たちの監視だった」というから驚きなんや。

 

北朝鮮の選手はオリンピックで負けたら死刑?炭鉱送り?

北朝鮮の選手はオリンピックでメダルが取れなかったら炭鉱送り?

北朝鮮の美女応援団で死刑になった人がいる?

 

いや~。「浄化教育」か~。
そこまでせんでもええやん。と思うねんけど、資本主義に染まったらアカンねんやろうな~。
それだけ格差が激しいということなんかな。
北朝鮮と韓国では。
それにしても、北朝鮮はそこまでしても美女応援団を派遣したいんやろうか?
派遣せんかったら浄化がどうとか言うことも無いやろうに。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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