元板前の徒然日記

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スピードスケート・ショートトラックで北朝鮮の選手が妨害行為!動画も!

time 2018/02/23

スピードスケート・ショートトラックで北朝鮮の選手が妨害行為!動画も!

今日は「平昌オリンピックで北朝鮮の選手が日本の選手を妨害した件」について紹介するで。
平昌五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500m予選で、北朝鮮の選手が起こした「接触行為」が批判を集めているんや。
共に滑走した渡辺啓太選手に故意ととも取れる「妨害」を行い、日本国内外で波紋を広げているんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

2度のアクシデント

2018年2月20日のショートトラック男子500m予選で、北朝鮮の美女応援団を背にチョン・グァンボム選手が7組でリンクに立ったんや同組ではアメリカ・韓国の選手と共に日本の渡辺啓太選手も出場したんや。

問題のシーンは、スタート後ほどなくして起きたんや。内側1番目のチョン選手が転倒したんやが、その際に腕を思いっきり伸ばして横にいる渡辺選手のブレードを掴むような仕草をしたんや。渡辺選手の走行に影響は無かったんや。

最初のコーナーより前に転倒した場合は再スタートとなるため、仕切り直しになったんや。しかし、またしても問題が起きたんや。最初のコーナーでチョン渡辺選手が激しく接触して、コーナーを曲がりきるとチョン選手は再び転倒したんや。ブレードを渡辺選手に向けた状態で派手にスライディングしたんや。
結局、この接触行為によりチョン選手は失格になったんや。2度にわたるアクシデントを乗り切った渡辺選手は2位に入り準々決勝進出を決めたんや。

 

ネットの反応は?

北朝鮮の選手そりゃダメでしょ」
「やり直しでも転んだよ!確信犯!」
「同じ人としてホント哀れで同情する」
「自分が入賞できない時は日本の選手を巻き添えにせよ」
などなど、非難の嵐となっているんや。
結局、レース規定によりペナルティで失格となったチョン選手。平和の祭典とは程遠い妨害行為に、北朝鮮の内情が垣間見れた瞬間やったん違うかな?

 

ショートトラックのルールは?

ショートトラックは氷上の競輪と呼ばれるほど、かなりのハイスピードのレースなんやが、接触、転倒がつきものの競技なんや。
ショートトラックは一周111.2mで原則として4人及び6人が同時にスタートして、予選、準々決勝、準決勝と各組上位2人が次のラウンドに進出する仕組みになっているんや。

レース中の追い越しはいつでもどこでもOKなんやが、前の選手を押す、あるいは引っ張るなどの妨害行為をすると失格になり、次のラウンドには進めないんや。

つまり、北朝鮮の選手は無理やり転倒させようと妨害行為を行っているので、審判団がペナルティとして失格させたんや。
また、別のレースでは、カナダの選手が失格となり、韓国の選手が失格とならないためにそこを疑問視する声も多く寄せられていて、非常に曖昧な競技ルールであり毎回いざこざが起こることでも有名なんや。

 

北朝鮮の選手はオリンピックで負けたら死刑?炭鉱送り?

北朝鮮の選手はオリンピックでメダルが取れなかったら炭鉱送り?

 

 

いや~。これ一歩間違えたら指飛ぶで!
それでも妨害してくるんやから。16歳の選手がやで。
これは戦争になったら日本負けるかもしれへんな。
恐ろしい愛国心、って言っていいのか分からへんけど。
「負けても日本の選手を巻き添えしたら勘弁したる」みたいな条件があるのかもしれへんな。
全く恐ろしい。
一応平和の祭典なんやからふさわしい行動をして欲しいもんやな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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