元板前の徒然日記

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引きこもり主婦とは?子供のあり・なしは関係する?脱出方法は?

time 2018/02/13

引きこもり主婦とは?子供のあり・なしは関係する?脱出方法は?

今日は「引きこもり主婦」について紹介するで。外に出ないで家庭内に居続けることを「引きこもり」と言うんや。そんな主婦が増えているというんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

引きこもり主婦とは?

子供の場合は、学校に行くことができない状態、そして主婦の場合は、普通の主婦を装いながら、家から出ることができなくなっている状態を言うんや。
引きこもり自体は病気でないといわれているんやが、何らかの理由があって家や自分の部屋で引きこもっているんや。

主婦で、子供の入試や就活の失敗が引きこもりの原因となった例もあるんや。
主婦は一般的にうつになりやすいと言われているんや。
専業主婦の場合は育児に追われて社会活動から離れることによりふさぎがちな状態になりやすくなるんや。
子供の引きこもりが原因で、母親が体調を崩して引きこもり主婦になる例もあるようなんや。

また、仕事を持っている主婦の場合も、家事と仕事の両立というハードな状態から体調を崩してその結果引きこもり主婦になるケースがあると言われているんや。

何が引き金になって引きこもり状態になるのかはまだ分かっていないんや。
家族の力だけではどうしようもなく、心療内科などのカウンセリングで引きこもりから救い出す方法が必要となってくる場合もあるんや。

 

引きこもる年齢とは?

引きこもりと聞くと、子供の不登校をイメージしてしまうんやが、現代社会では、大人の引きこもりも問題になっているんや。

引きこもり80人に対する調査では、平均年齢が30歳という結果が出たんや。
その多くの人に、発達障害の症状があり、引きこもりからの脱出ができないまま、長期化する傾向があるというんや。
それは改善方法がないのかもしれないし、それ自体を放棄してしまっているのかも知れへんねん。
成人の引きこもりの原因は、コミュニケーションに関する問題と言われているんや。職場の人たちとのコミュニケーションがうまくいかずに、会社を辞めてしまうんや。
自信を無くして引きこもりになるパターンなんや。

誰でも辛い経験を少なからずするんやが、それにどのように対処したかが分かれ目なのかもしれへんな。

しかし、発達障害が絡んでいる場合の話は違ってくるんや。
発達障害の特徴の一つとして、変化をストレスと感じてしまうというのがあるんや。
それが引き金で、引きこもりの状態から抜け出せないんや。
このような人達については、適切なサポートが必要になるんや。
心療内科でのカウンセリングや受診を受けることが必要になってくるんや。

 

原因よりも脱出方法

引きこもりは現代社会で多くの人が認知しているから、沢山の情報が色々と提供されているんや。
ただ、その具体的な対処法と改善策は個人ごとに異なっているんや。
ケースによっては、家族の言葉ではなく、第三者の意見が効果的な場合もあるんや。そのため、カウンセラーなどの対応は、早期の脱出を促す時もあるんや。

現代において数十万世帯が、引きこもりに悩んでいると言われているんや。

 

体験談は有効?

実際に引きこもりだった人や、自分の子供が引きこもりだった親に具体的な脱出方法を尋ねても答えは返ってこないんや。
それは、答えが分からないからなんや。
引きこもりの状態が悪いと考える人が多いんやが、実際に当事者であった人の文章を読むと、そうではないことが分かるんや。ちょっと考えさせられるな。
つまり、引きこもりの状態は自分を見つめ直す時間であるとも言えるんや。

ただ、そこから脱出するためにはかなりのエネルギーが必要で、それができない人が長期化してしまうと言えるんや。
引きこもりを外から見ている人と当事者の間では、大きな認識のギャップが発生しているんや。

だから無理して引きこもりを終わらせようとするのではなく、自然と収束できるように仕向けることが大事なんや。

子供が引きこもってしまうとどうしても家庭内の雰囲気が暗くなるんや。
でも、悪いことしてるわけじゃないんやから、あまり気にしなくてもいいと思うんや。引きこもりを体験した人は、貴重な時間を過ごしたと思っているようなんや。貴重な体験をしたんやから、人生の中できっと役立つやろう、みたいなノリで大丈夫やと思うで。

 

簡単な解決方法とは?

引きこもりからの脱出は頭で考えることよりも、行動することが一番の様なんや。考えすぎていると、かなり無理をしている自分に気付くはずなんや。
思い詰めて、家族に気配りをするのではなく、家族の目に見える形で動くことなんや。

例えば、大きな声で麻の挨拶をするだとか、ご飯を美味しそうに食べるといったことからなんや。
別に難しいことではないんや。

引きこもりを気楽に扱うことは出来ないんやが、深刻過ぎてもいけないんや。
きっかけは些細でも、状況が長期化することで、本人も家族も脱出できなくなるんや。ネットで情報を集めたり、心療内科でカウンセリングを受けたりすると、少しずつ展望が開けてくるんや。
焦らずゆっくりと前に進むことが大切なんや。

 

いや~。引きこもり主婦か~。
子供のある・なしに関係せずに、主婦は引きこもりになりやすい環境にいるようやな。でも引きこもりは病気ではないんやから、人生の中の貴重なイベントの一つとでも思えればエエんちゃうかな。
あなたの周りで引きこもりの人がいたら、優しく微笑むだけでええらしい。
声をかける必要はないんや。
引きこもりを余裕を持って見つめられるようになれば、何も心配することはないんや。
原因探しよりも、脱出方法を考えることが重要なんや。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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