元板前の徒然日記

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樹海動画で炎上のローガン・ポールが自殺予防の動画を投稿!海外の反応は?

time 2018/02/04

樹海動画で炎上のローガン・ポールが自殺予防の動画を投稿!海外の反応は?

今日は「ローガン・ポールが自殺防止を訴えるムービーを投稿した件」について紹介するで。
2018年1月、アメリカの人気YouTuberローガン・ポール氏が青木ヶ原の樹海で自殺した男性の遺体を撮影したムービーをアップした出来事は、非常に大きな炎上騒ぎとなって世界各国のニュースに取り上げられたんや。ポール氏はそれまでも悪ふざけをしたムービーを投稿していたんやが、遺体を撮影の道具として利用するその姿勢が人々の怒りを招いた結果となっているんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

海外の反応は?

ポール氏は一連の騒動を受けて、自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿するなど、素早い対応で反省の色を見せていたんや。
そして、騒動からわずか3週間後の2018年1月24日には、ポール氏はYou Tubeに「自殺防止」を訴えるムービーを公開したんや。
世界では年間80万人もの人々が自殺により命を絶っていて、時間にすると40秒間に1人が自殺しているとのことなんや。

青木ヶ原の遺体を映したムービーが炎上してから、ポール氏はあらゆるメディアで避難されたんや。「SNSスターが大炎上」「ローガン・ポールは救いようの無いバカだ」「とんでもない失態を犯した」「決して許されるべきでない」などなんや。

ポール氏は謝罪動画をアップするなどして事態の鎮静化を図ったんやが、そう簡単には非難の勢いは止まらなかったんや。

 

悔い改める

この騒動を受けて、ポール氏は過去の過ちをしっかりと見つめ直して、自身の行いについて真剣に考え直すことに決めたとのことなんや。

「僕はこれまでにこれほどの非難を受けたことがなかった」

「ショックを受けた?」と聞くのは、薬物などの中毒者を治療する「アロ・ハウスセンター」の創始者であるボブ・フォレスト氏なんや。

「僕は無知だった」と述べるポール氏は、これまで自ら命を絶った知り合いがおらず、自殺問題がこれほどまでに大きなものだとは知らなかったとのことなんや。

次にポール氏はアメリカの国家自殺予防ライフラインの責任者であるジョン・ドレーバー博士と面会したんや。

「自殺問題に対して、人々が『私には何ができるのか』と考えることが大切だ」と博士は言うんや。

「向こうからこちらに助けを求めるのを待つんじゃなくて、こちらから手を差し伸べるんだ。『君は一人じゃない』とね」

 

自殺防止の5つのステップ

1. 尋ねること
2. 話しを聞くこと
3. そばにいること
4. 彼らを他の何かとつなげること
5. 気にかけること

①は近くの誰でもいい、自分でもいい、心配になったら『自殺を考えたりしていない?』と聞いてみることなんや。

 

⓶は相手の悩みに独断的な評価を下すことなく、ただ聞いてあげることが大事らしいんや。

 

③は話が終わったから去るのではなく、相手に寄り添って信頼関係を気付くことが必要らしいんや。

 

④は友達・家族・地域の自殺防止センターなんでもいいから彼らの悩みを他の誰かと共有することで、彼らはたった一人で悩んでいたそれまでの状況から解放されるらしいんや。

 

⑤は電話で『最近どう?』と聞いたり、『今度一緒に遊ぼうよ』とかそんなことでいいらしいんや。『あなたを気にかけてる人がいる。あなたは孤独じゃない』ということを態度で示すことが大事らしいんや。

 

100万ドルを寄付!

ポール氏は今後社会問題に対して真剣に議論を交わすと言い、各種自殺予防団体に合計で100万ドル(約1億1000万円)を寄付すると約束したんや。まずドレーバー博士の所属する国家自殺予防ライフラインに25万ドル(約2800万円)を寄付する予定だと述べたんや。

「たった今、あなたやあなたの友人が苦しんでいる危機は、決して永遠に続く苦しみじゃない。いずれその苦しみを乗り越えられる日がきっと来る」

「だから諦めてしまう前に、あなたの苦しみを理解してくれる相談窓口に連絡して欲しい」
最後に国会自殺予防ライフラインの電話番号を紹介して、ムービーは終わったんや。なお、日本にも自殺防止対策の電話・インターネット相談窓口が多数開設されているんや。

一般社団法人日本命の電話連盟
https://www.inochinodenwa.org/

相談窓口|ほとりぼっちのあなたへ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/ikiru/soudan/

 

いや~。とんでないことやらかした後やけど、ええことしたんちゃうかな。
やらかしたのも、身近に自殺した人がおらへんかったっていう情状酌量の余地ありな物やったしな。
それにしてもYouTuberはアメリカではスターなんやな。
それも人気YouTuberともなると簡単に一億円寄付できるくらいなんやな。
何歳かは分からへんけど、大したもんですわ。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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