元板前の徒然日記

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『エルサゲート』!子供向けと見せかけて残虐動画!YOUTUBEで!

time 2018/01/29

『エルサゲート』!子供向けと見せかけて残虐動画!YOUTUBEで!

今日は「子供向け動画と見せかけて残虐な動画を見せる『エルサゲート』」について紹介するで。
YOUTUBEの規約で不適切な動画はすべて削除されるから、安心して見せられる」というイメージが大きい中、去年の6月頃から、そのルールの隙をつくような悪質な動画が次々と現れているんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

子育て世代を直撃!

最近の子育て世代は、子供にスマホを貸してあげてYOUTUBEを見せてあげることが多いと思うんや。見てる間は良い子にしてくれるし、子供も満足してくれるんや。さらに、親にかかるコストはゼロという点で、気軽に見せてあげられて非常に便利なんや。
YOUTUBEの規約で不適切な動画はすべて削除される筈なんやが、そのルールの隙をついて子供に残虐な動画を見せる動画が次々と現れているというんや。
その名も『エルサゲート』。

一見子供向けに見せかけた、いじめなどの暴力コンテンツや、妊娠や性行為などの性的コンテンツを露骨に含む動画の総称なんや。

エルサ』という名前は、子供に人気の高い「アナと雪の女王」のキャラクターからもじったものなんや。子の発端となる動画が、エルサとスパイダーマンの仮装をして、奇妙な寸劇をしていて、17億回という膨大な再生回数を記録しているんや。

 

見分けがつかない?

サムネイルやタイトルを見ると、アメコミヒーローやアニメのキャラクターが写っていて、子供は気付かずについクリックしてしまうんや。そこから嘔吐、いじめ、大便、児童虐待といった内容が流れ出すため、ひどいショックを受ける子供が増加しているんや。

では、なぜここまで増加を続けているのかというと、ガイドラインに抵触するような血や性器を盛り込むことなく、子供向けに仕立て上げていることで動画審査を通過しているからなんや。

このような動画を大人が作っている理由は、まず子供向けの”釣り動画”を作り、再生回数を増やすこと。本来年齢を制限されるべきコンテンツを、子供が再生する安全なコンテンツの次に紛れ込ませて、自動再生によって再生回数を稼ぐという方法を取っているんや。

エルサゲートの創始者と言われるチャンネルは、これにより数千万ドルもの利益を出しているというんや。

そして、子供への嫌がらせとして製作されているという噂もあるんや。YOUTUBEにいる子供たちを狙い精神的なトラウマを残そうとしている悪意ある大人たちが狙っているんや。

こうした動画の大半は質が悪く雑な作りの物がほとんどなんやが、クレイアニメを使った手の込んだ動画もあるんや。無害な子共向けコンテンツへの擬態が非常に上手く、どれも子供が再生してしまいそうなものばかりなんや。

こうしたエルサゲート動画は日本でも増加傾向にあり、子供が精神的なショックを受ける前に、できる限り避けておきたいんや。キッズ〇〇、〇〇お姉さんと付くものは特に注意が必要なんや。

 

親たちはどう対処するべきか?

こうした有害コンテンツの増加には親の監視が不可欠なんやが、どのエルサゲート動画も擬態が上手く、大人でも見分けがつかない場合が多いんや。
そういう時には、動画の配信者の部分チェックすること、動画右上にある自動再生ボタンをオフにしておくことが有効なんや。日頃からこどもの好きなYOUTUBERの名前を聞き出しておけば、公式配信者以外の動画を避けることが可能なんや。

また、Amazonプライムや、ネットフィリックスHULUといった子供向けの枠付けをして配信している有料動画サイトを利用するものおススメなんや。
視聴する前にキッズ向けの枠に入ることで、子供に不適切な動画が表示されることがないような仕組みになっているからなんや。

子供たちが安心して動画コンテンツを楽しめるよう、親たちはこれから様々な工夫をしていかなければならないやろうな。

いや~。『エルサゲート』か~。
ヒドイことしよるな。動画を楽しみたいだけの子供たちに向けて・・・。
俺も見てみたけど、大人が見ても胸くそ悪くなる動画やったわ。
こんなん子供達には見せられへんわな。
まぁGoogleさんが何とかしてくれるとは思うねんけど。
親たちもそれなりの対策を練って行かなあかんやろうな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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