元板前の徒然日記

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群馬県で草津白根山が噴火!前兆となる地震は?

time 2018/01/24

群馬県で草津白根山が噴火!前兆となる地震は?

今日は「草津の白根山の噴火」について紹介するで。
もうご存知の方も多いと思うんやが、群馬県にある草津白根山が噴火したんや。2018年1月23日に噴火が確認されたんや。現在少なくとも15人が怪我をしているということで、被害は拡大していて予断を許さない状況なんや。
なお、白根山スキー場で訓練をしていた自衛官1名が死亡したということなんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

前兆はあったのか?

火山の噴火は地震の予知と違い、ある程度予測できるものとされているんや。それは、噴火直前に前兆現象があるからなんや。前兆現象としては次の物が挙げられるんや。
• 火山性地震
• 地形の変化
• 電磁気学的現象
• 熱の異常
• 火山ガスの変化
• 噴煙の変化

ただし、マグマの噴出を伴わない水蒸気爆発の場合は、予測が難しいそうなんや。2014年に多くの被害を出した御岳山の噴火はこの水蒸気爆発だったとされているんや。

 

草津白根山の前兆

気象庁の発表では23日9時59分に強い火山性微動を観測したことが分かったんや。さらに白根山の南側で煙のようなモヤを発見したんや。
10時15分頃スキー場のゴンドラに噴石が直撃したんや。10時35分頃雪崩が発生したとのことなんや。
その後、当初の強い火山性微動を噴火と共に確認したんや。

つまり、ほぼ前兆は無く、いきなり噴火したということみたいなんや。
つなみにTwitterなどを見ても噴火以前に変化を伝えている投稿は無かったんや。
御岳山と同じく水蒸気爆発なんやろうか?

 

 

以前の白根山の活動状況

草津白根山の火山活動状況を調べてみると、1982年と1983年に小規模なんやが、水蒸気爆発を起こしているんや。
それ以前は1958年、または1959年に噴火とあるんや。
さらにさかのぼると1940年代にも噴火が記録されているんや。
気象庁のホームページにも記録されている最近のものは2011年3月に東北地方太平洋沖地震による活動地震なんや。
それ以降は記録が無かったので特に変化はなかったようなんや。

やっぱり前兆は無かったんか~。
そらそうか、前兆あったら気象庁が立ち入り禁止にしてるわな。
それでも知恵袋に予言らしきものがあったらしく、話題なってるみたいなんやが、それも2020年までのどこかでってものやったみたいで、正確に時期を予言したものではなかったそうなんやが・・・。

 

被害は?

警察や消防によると、噴火による噴石で近くのスキー場で訓練をしていた陸上自衛隊の自衛官1人が死亡して、他の隊員とスキー客の合わせて11人が怪我をしているということなんや。スキー場のロープウェイの山頂駅の近くには、一時およそ80人が取り残されたんやが、全員救助されたということなんや。

怪我の状況は、陸上自衛隊の隊員7人が噴石に当たり怪我をしたほかには、スキー場のゴンドラに載っていたスキー客が噴石で割れた窓ガラスで手を切るなどしたということなんや。
消防によると、怪我人のうち3人は怪我の程度が重いようなんや。

 

いや~。草津白根山が噴火か~。
御岳山に比べれば被害は割と少ないようなんやけども、実際被害にあった人らにしてみたらそんなこと関係無いわな~。
何とか助かって欲しいけどな~。
一刻も早い回復をお祈りしております。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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