元板前の徒然日記

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【群馬・前橋】85歳の男が起こした事故!被害者の現在は?

time 2018/01/21

【群馬・前橋】85歳の男が起こした事故!被害者の現在は?

今日は「前橋市で起きた85歳の男が運転する車に女子高生2人がはねられた事故」について紹介するで。
前橋市内で9日朝、登校途中だった女子高生2人が市内の85歳の男が運転する車にはねられて、重体となった事故が起きたんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

気付いたら事故

前橋市内で9日朝、登校途中だった自転車の女子高生2人が市内の85歳の男が運転する車にはねられて、重体となった事故。前橋署によると、2人に相次ぎ衝突、怪我を負わせたとして自動車運転処罰法違反の疑いで逮捕された男は容疑を認めて、「気づいたら事故を起こしていた」と供述したんや。
男の親族は「運転しないように普段から言っていた。申し訳ない」と語り、女子高生2人の親族は言葉を失ったんや。

 

事故の概要

事故は9日午前8時25分ごろに発生したんや。前橋北代田町の群馬県前橋赤城線で、自転車に乗っていた市立前橋佼1年の太田さくらさん(16)と、同校3年の大嶋実来さん(18)が男の乗用車にはねられて、頭を強く打って市内の病院に搬送されたんや。前橋署は9日夜に男を逮捕したんや。

逮捕されたのは前橋市で事故現場の近くに住む、無職の川端清勝容疑者(85)で容疑を認めているというんや。

川端容疑者は県道を南へ走行中に、対向車線にはみ出して、路側帯を走っていた太田さんをはねて、民家の壁に衝突した後、大嶋さんをはねたんや。さらに走行車線に戻り、渋滞で止まっていた同市の男性会社員(35)の軽乗用車に衝突したんや。

川端容疑者は頭、男性は首にそれぞれ軽傷を負ったんや。現場にブレーキ痕は無かったんや。同署は男性の負傷についても、同じ容疑で捜査を進めているんや。
川端容疑者はこの事故の直前、約150メートル北の同県道交差点で、対向車線で右折待ちをしていた同市の女性(26)の乗用車と、右のドアミラー同士が接触する事故を起こしていたんや。市内の老人福祉センターに向かう途中やったんや。

女子高生2人は始業式に向かう途中やったんや。やりきれへんな。
何度もこんな事故は起きてるねんけど、もう家族がどうこう言ったってしょうがないと思うんやけど。法で縛るしかないよね。
例えば80歳以上は免許取り上げて、タクシーのチケット配るとかしないとこんな事故は無くならへんと思うな。

 

 

免許返納を説得していた?

川端容疑者の家族は半年前から免許を返納するように再三説得していたんやが、川端容疑者が応じなかったと産経新聞の取材に明らかにしたんや。
川端容疑者は年明けから家族に運転しないように諭されていて、事故前日には「車の鍵を隠す」とまで宣言されていたそうなんや。
しかし事故当日、同市大友町の「おおとも老人福祉センター」に向かうため、家族の目を盗み通常より2時間早くに外出したんや。家族は駐車場で川端容疑者を制止したんやが、一瞬の隙をついて出発したというんや。

その後、家族はセンターに電話して、「川端容疑者が到着したら連絡が欲しい」と伝えていたんや。家族の1人は「この日は体調も良くなかった。『検査に合格しても乗らないで』と何度も言ったのに…」と声を震わせたんや。

それにしても被害者のこと置いといてまず「止めていました」って話すなんて、自己弁護も甚だしいな。
被害者家族のこと考えてないやろ!
「私たちは悪くない」と考えたいのは分かるけど、世間はそれじゃ納得しないと思うで。

 

目撃証言『逆走していた』

川端容疑者と面識があり、事故を目撃した男性によると、川端容疑者は現場から約350メートル離れたコンビニエンスストア周辺から、センターラインをはみ出して蛇行運転をしていたらしいんや。男性は事故直後に川端容疑者に声をかけたんやが、車内であぐらをかき、呆然とした様子やったというんや。

男性は、川端容疑者が「普段から危険な運転をしていた」と指摘するんや。
逆走していた川端容疑者の乗用車と正面衝突しそうになった男性(74)は「時速70キロくらいの考えられないようなスピードで突っ込んできた。ぶつかっていたら死んでいたと思う」と話したんや。

おまけに逆走してたんすか?
もうこれはどうしようもないな…。
止められなかった家族の罪、無理して運転した川端容疑者の罪ですわ。
一刻も早い被害者のお二人の回復を祈ります。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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