元板前の徒然日記

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カヌー日本代表、禁止薬物混入問題!鈴木康大とはどんな選手?

time 2018/01/18

カヌー日本代表、禁止薬物混入問題!鈴木康大とはどんな選手?

今日は「カヌー日本代表候補の選手がライバル選手のペットボトルに禁止薬物を混入した事件」について紹介するで。
スポーツ界で前代未聞の事件が発生したんや。ライバル選手のペットボトルに禁止薬物を混入して、ドーピング違反で選手生命を危うくしたというものなんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

混入した選手の名前は?

2020年東京五輪を目指していたカヌー日本代表候補、鈴木康大(32)がライバル選手の小松正治(25)の飲み物に禁止薬物の筋肉増強剤メタンジエノンを混入させたことあ明らかになったんや。
鈴木はさらに、2010年ころから自分よりもランク上位の選手5~6人に対して、カヌーを漕ぐためのパドルにヒビを入れる嫌がらせや練習機具を盗むなどの違法行為を働いていたことも発覚したんや。
爽やかな笑顔と礼儀正しい言動を知る関係者は「そういうことをする人間ではないのに・・・。五輪に出たいという焦りがあったのか」と、その二面性に驚きを隠せずにいるんや。

 

長距離の第一人者

被害にあった小松選手は鈴木の印象を「自分がカヌーを始めた頃からトップ選手で憧れだった。代表チームに入ってからは仲良く知れもらって、いい先輩だった」と振り返ったんや。

陽性反応が出て最初に相談したのも鈴木で、プライベートでの仲の良さがうかがえるんや。昨年の世界選手権にも出場した32歳のベテランは、小松だけでなく「ヤスさん」と呼ばれ、多くの後輩たちから慕われていたというんや。

 

若手の台頭に焦り・・・

こんなに慕われていたベテランを何が愚行に走らせたのか?背景の一つには、東京五輪での種目変更が関係していると見られているんや。昨年、東京五輪実施種目の男子カヤックフォアが1000メートルから500メートルに変更されることが決まったんや。1000メートルでは世界の壁が厚いんやが、短距離でチーム力が重要になるカヤックフォア500メートルであれば日本が出場できる可能性が高かったんや。鈴木も「フォアなら東京五輪の代表になれると思った」という趣旨の説明を日本連盟にしているというんや。

しかし、昨年9月の全日本選手権では犯行に及ぶ前日に行われたカヤックシングル500メートルで小松が3位、鈴木は5位だったんや。最近では競技会でも小松が勝つことが多くなってきていて鈴木は「若手が台頭してきて、実力も伸びてきた」と小松を狙った理由を説明したというんや。

 

計画的な犯行

犯行は計画的だったんや。鈴木は昨年8月中旬、のかの競技の選手がメタンジエノンでドーピング違反になったことを知り、「他の人に入れたらどうなるんだろう」と考えたんや。遠征先のハンガリー滞在中にインターネットで1箱の薬物を購入すると、大会期間中に千葉県にある実家を経由して、会場近くの宿舎に送ったんや。

全日本選手権という舞台を選んだのは、「毎年ドーピング検査が行われていたからではないか」と連盟の専務理事は推測したんや。
9月11日に鈴木は事前に宿舎で粉上にした薬剤を持ち込み、出場各選手が水分補給のため、水飲み場においていた飲み物のボトルの中から小松のものを選んで混入したんや。

連盟からの聴取に鈴木は「私の愚かな点、至らない点があったためにこんなことをしてしまった」と何度も口にしたというんや。ただ、8年前からの嫌がらせなどを考えると「魔が差した」というには説得力に欠けると思うんや。

鈴木を知る連盟幹部は「どんな事情があっても許される行為ではない」としたものの、「真面目な奴だった。日本ではチャンピオンになっても世界の舞台ではやってもやっても報われない。そう言った部分が彼を追い詰めていたのかもしれない」と感情を慮ったんや。

いや~。シャレになってないでしょ。
やっていいことと悪いことあるでしょ?
まぁ最後には自白してんから真っ黒やったわけじゃないんやろうけど・・・。
それにしてもやで。
それにしても小松選手は助かったな~。
助かったも何も鈴木が何もせんかったらドーピング違反にも問われてないんやろうけどな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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