元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

貸衣装「はれのひ」の社長・篠崎洋一郎は資金難なのに自分だけ・・・

time 2018/01/16

貸衣装「はれのひ」の社長・篠崎洋一郎は資金難なのに自分だけ・・・

今日は「はれのひ(株)の社長・篠崎洋一郎」について紹介するで。事件後も篠崎洋一郎社長は雲隠れしたままなんや。その姿が最後に目撃されたのは去年12月27日のことなんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

計画された破綻

成人の日の着付け会場として同社が予約した神奈川・横浜市内のホテルに1人で現れた篠崎社長
「10分から15分くらいでしたか会場を見ていきました。過去3年契約して、費用もちゃんとお支払頂いていたので、今年も契約しました。ただ、期日の12月29日までに焼く100万円の会場代はお支払いいただけませんでした」とホテルの担当者は言うんや。

社長の来場が、本当に着付けを実施するための下見だったのか、後々刑事事件に発展した際に詐欺のつもりはなかったと主張するためのアリバイ作りだったのかは、本人にした分らないんや。同会場には成人式前日、7日の夜10時から振袖の搬入予定だったんやが、従業員の姿はなく、連絡をしても音信不通、振袖は運ばれてこなかったんや。

翌朝、契約した新成人から「店と連絡が取れない」といった被害相談が各地の警察や消費者相談所に相次いだんや。式当日に振袖レンタルなどの業者「はれのひ」が行方をくらましたんや。辛うじて営業していたのは福岡店とつくば店のみ
やったんや。それ以外の店舗は音沙汰がないんや。

 

従業員取引先への支払いは?

資金繰りに窮していた実態を、元従業員の高橋理瑠衣子さんが証言するんや。
「16年末ごろから、給料が遅れるようになりました。その後は支払われても付きに3万円とか、ゼロの月もあり、交通費も自腹でした。これ以上は無理と思い、昨年の秋に退職しました」
未払い賃金の総額は100万円を超えていたんやが、それでも働いていたのは「喜んでくれるお客様がいたから」と高橋さんは振り返るんや。

「今となっては信じれられないのかもしれませんが篠崎社長の教えは『お客様を一番に』でした。社長は口が上手く、ビッグマウスと言うか、人に良く思われようとしていた感じはありました」

 

取引先から取引中止されていた?

従業員の賃金未払いがあるくらいやから、当然、取引先への支払いも滞っていたんや。その結果複数の取引先から、取引中止を告げれられていたんや。
京都府で着物の卸を行う会社の担当者が明かしたんや。

「11年から振袖を卸していましたが、1年半ほど前から営業上の取引は中止しています。支払いが滞るようになったからです。現在、未回収の費用は約1千万円あります」

当初は支払いをしていたんやが、段々遅くなり、社長との電話連絡もままならなくなってきて、面談の約束もすっぽかされ、『月末には100万円振り込みます』と約束しても振り込まれない・・・というありさまやったんや。

 

経営は順調?

資金繰りに窮した挙句、商品の納品ルートも閉ざされる中、人材募集広告では「業績も好調に推移。全国100店舗を目標に、上場も視野に入れ・・・」と大風呂敷を広げていたんや。
前出の高橋さんは「一番の被害者は騒動に巻き込まれたお客様です。社長には罪を償ってほしい」と訴えるんや。

 

出てきて謝罪して欲しい

横浜市内でその日、被害者への着付けを対応した「晴れ着の丸昌」には、「はれのひ」の会場だったホテルから連絡が入ったというんや。
「他社さんとも連携を取りながら、被害にあったお嬢さんたちに対応しましたここには10人弱の片が訪れました」
と当日の様子を伝えるんや。
被害にあったのは今年成人式の女の子だけではないんや。
来年の成人式用に娘に着物の契約をしていた小嶋慎吾さんもその1人。

「娘が自分で選んだ着物。楽しみにしていたことを踏みにじられた怒りがあります。ちゃんと出てきて謝罪しろ、と言いたいですね」
と逃げ回る篠崎社長へ憤るんや。支払額は着物のレンタル代に髪飾りなども購入し30万円弱で、ローンを組んだんや。昨年12月に振袖を着て前撮りをしたんやが、その際に立ち会った母親の真弓さんは、おかしな感じを抱いたんや。

「料金に含まれる前撮りの枚数は3枚。100枚くらい撮影したし、親としては娘の写真を見たら欲しくなるので10枚ほど追加で購入しました。内金を1万円、残り5万円を振り込みました。12月9日に撮影したんですが、振り込みは11日の月曜中ですと言われ、随分急がせるなって思ったんですが・・・」

 

自分は高級マンション住まい?

篠崎社長は資金繰りが上手く行っていないにもかかわらず、横浜の高級タワーマンションに住み、高級外車を乗り回すなど自分だけの”晴れの日”を満喫していたというんや。従業員や取引先も犠牲にしたその代償からいつまで逃げ回る気なんやろうな?

明治大学専門職大学院の野田稔教授は、「事業は拡大させるときより、苦境に陥った時にどう企業努力するかがポイントです。社長は今年の成人式はどうにか乗り切らせ、その後は自分の資産で清算するべきでした。消費者の心に寄り添うことを忘れた経営者はヒドイことをすると改めて思いました」
と語ったんや。

いや~。それにしたもヒドイな~。篠崎社長は。
自分だけ高級タワーマンション住まいっておかしいと思わんのかな?
従業員だって生きていかなあかんねんから、給料なしではいかんでしょ。
取引先も泣き寝入りって・・・。どうにかならへんのかな?
どうせ海外にでも高飛びしてんねやろうけど、絶対捕まらなおかしいって!
世の中おかしいってならんようにキチンと罰を与えてやってください。
司法の皆さん、警察の皆さん、頼んだで!
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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