元板前の徒然日記

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浅原彰晃死刑囚の死刑が執行できない理由は?

time 2018/01/11

浅原彰晃死刑囚の死刑が執行できない理由は?

今日は「浅原彰晃の死刑が執行されない理由」について紹介するで。
浅原彰晃は一連のオウム事件の首魁として06年に死刑判決を受けたんや。しかし、今現在も死刑は執行されずにいるんや。
いつ執行されてもおかしくないといわれる麻原の死刑。一体いつなんやろうか?
ほなそろそろ見ていこか。

 

Xデーはいつ?

麻原の死刑判決が確定したのは06年の9月なんや。一連のオウム裁判自体、最後の被告である高橋克也菊池直子に関する最高裁の審理も、開始からすでに1年以上が経過しているんや。オウム真理教に精通する滝本弁護士によると、「麻原の死刑執行は、高橋の最高裁判決が出た後だと思います。最高裁判決は、17年の内に出ると考えていましたが・・・」

 

刑事訴訟法の一文では

実は刑事訴訟法には「共犯者への判決が出るまでは、他の共犯者の死刑を執行することは出来ない」との旨の記述があるんや。
11年の大みそかの夜、突然出頭してきた平田信特別手配犯。
17年間も逃亡を重ねた末の突然の出頭劇はまさにこの刑事訴訟法の一文を示すものではないんか?

法曹界では滝本弁護士の見方が主流なんやが、「阿部政権下では、何があってもおかしくありません。17年7月に2人の死刑が執行されましたが、そのうち1人は再審請求中でした。また、12月にも再審請求中の死刑囚2人が執行されたが、そのうち1人は犯行当時19歳。犯行時に未成年だった死刑囚への執行は、永山則夫死刑囚以来、実に20年ぶりでした」

 

近々執行される?

実は17年末には永田町と霞が関のごく一部で『麻原の死刑執行決定』との情報が駆け巡り、一時騒然となったんや。
「Xデーはそんなに遠くはないでしょう」と語るのはある政治ジャーナリストなんや。
「『いつまで麻原を生かしておくんだ』との世論の批判に対して、法務省の幹部は『自然死させるつもりはない』と語っています。この先10年、20年も麻原の死刑執行を先延ばしにすることはあり得ません」
また、法務省幹部は『平成で起きた事件は平成の内に終止符を打ちたい』と考えているというんや。

「18年内に新元号が発表されて、その年の11月には真子様が結婚して、さらに、その翌年には天皇が譲位されて、「新しい時代」が始まります。そんなめでたい時に死刑を執行したくない安倍政権も、皇室の慶事が目白押しになる前に決着をつけたいと考えているはずです。」
どう転んでも、18年夏までにXデーは来るみたいなんや。

 

いや~。浅原彰晃の死刑か~。
頭おかしい奴らのすることは正直分りません。
とっとと死刑執行してしまえばええんちがうかと思うんやけど、そうも行かへんねやろうな。
アレフの信者のこともあるし、旧オウム信者もまだいるやろうし。
その全員が麻原の死刑を反対したらエライことになるかもやで。
まぁ蹴散らしたったらエエねんけど。
Xデーはいつなのか?興味は尽きないんや。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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