元板前の徒然日記

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≪韓国≫江南地区のスラム街問題!ホームレス急増か?

time 2018/01/08

≪韓国≫江南地区のスラム街問題!ホームレス急増か?

今日は「韓国のスラム街」について紹介するで。韓国では景気悪化で失業率が12%を超えて、大半が貧困層になったと考えられるんや。ホームレスになった人も多く、貧困者が集まるスラム地区も増えているんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

ホームレスが急増?

韓国の貧困者やスラム街については、あまり語られることはなく、報道もされないんや。国にとって不都合なことについては積極的に情報発信しないし、日本の大手マスコミは韓国政府と癒着しているので、突撃取材もしないんや。

韓国のホームレス人数については政府の信頼できる統計がないので、民間の統計や推測に頼るしかないんや。
中国の環球網は韓国にはネカフェ難民が数十万人存在していると報じたんや。
韓国では1時間の料金が400ウォン(約44円)というネットカフェがあり、ホームレスが眠っているというんや。
日本のネットカフェでは深夜1時間200円以下で泊まれる「ナイトパック」があるんやが、その3分の1以下の激安料金なんや。
しかし、日本のネットカフェでは個室で横になれるのに対して、韓国の激安ネカフェは普通のイスだけが置いてあるんや。
学校の長テーブルとイスみたいの物の上にパソコンが置いてあるだけなので、体を折り曲げて仮眠するだけなんや。

曲がりなりにも個室があり、他人と遮断されていて、ベッドのようにリクライニングで眠れる日本式とは比較にならない苦痛だと思われるんや。

韓国のネカフェで泊まっている人はホームレスなんやが、日雇い労働をしていて住む部屋がないという人が多いみたいなんや。

韓国にもネカフェ難民がいるんか~。
ちょっとのキッカケがあればその道から抜け出せるんやろうけどな。
そのちょっとが難しいんかな。

 

貧困地区も多い

韓国に旅行した人なら知っているように、いわゆる路上ホームレスは少ないんやが、何らかの収容施設に入っている人が多いんや。
日本では路上で暮らす人だけをホームレスに数えていて、ネットカフェや簡易宿舎で暮らす人たちを普通は含めないんや。
アメリカなど世界各国では施設に収容したホームレスも、ホームレスの中に加えているんや。

韓国政府の統計では「自分の家がない人」は26万1038人に達していて、この中にはネットカフェなど住居以外で暮らす人も含まれているんや。
ソウル市のホームレス施設利用者は2007年から2014年の累計で1万1089人、ソウル駅周辺には約9000人のホームレスがいるとされているんやが、正確な数字は分からないんや。

 

スラム街が問題に

ホームレスとして暮らす人たちがいる一方で、定住するホームレスと言える、超貧困者のスラム地区の増加が問題になっているんや。
ソウル江南エリアの九龍地区には貧困層が暮らす集落があり、2500人の住人の多くは生活保護を受けている高齢者なんや。
ソウルから車で30分の永登浦地区には別なスラム地区もあり、老朽化した建設現場のプレハブのような建物が並んでいるんや。

ソウルは大都会なんでなんとなく東京や大阪のような気候を想像するんやが、実際は冬の平均気温はマイナス3度、最低気温はマイナス15度なんや。
ベニヤ板やブルーシートのような外壁で寒さを防ぐことは出来ず、その上、灯油を買ったり電気暖房するお金はないんや。

冬のオリンピックも決まっているのに、スラム街が問題とは・・・。
そのスラム街も立ち退きとか迫られてるん違うか?
そんなんしたったら可哀相やんか。
落ちるだけ落ちさせといて、都合悪くなったら立ち退きですか?
容赦ないな。
予想以上に格差社会みたいやな。

 

貧困なら日本にいたほうがいい

ホームレスや貧困地区に転落した人は、自分の住民登録を数万円で売ってしまうんや。目先のお金を手にできるんやが、生活保障を受けることは出来なくなるんや韓国にも保険制度があるんやが、自己負担額が34%で、日本の16%よりかなり高めとなっているんや。貧困になると保険があっても病院にも行けなくなるんや。

日本の皆保険は3割負担なんやが、自己負担額に上限があるので、一定以上の金額は国が払ってくれるんや。
韓国にも生活保護制度があり、以前は65歳以上の高齢者のみが受給資格があったんやが、2000年に年齢制限は亡くなったんや。

ネット上には基礎生活受給費43万ウォン(約3万1千円)と書かれていて、日本の生活保護の約4分の1程度なんや。
物価は日本とあまり変わらないのを考えると、生活できる金額ではないやろうな。
しかも日本では医療費一切が無料で、他にも無料になるサービスが多いのに、韓国ではそのような制度ではないみたいなんや。
例えば、仕事をすると支給額は減り、ある人がバイトをしたところ、支給額を半額の22万ウォンに減らされたというんや。

どうやら韓国政府が考える「最低限必要な生活費」の基準がかなり低いらしく、それで快適なアパートを借りるのは不可能なんや。
こうして見ると同じ生活保護を受けるなら、韓国よりも日本にいたほうが圧倒的に良く、在日韓国人が祖国に帰らないのも納得なんや。

 

いや~。「韓国のスラム街」か~。
貧困層に落ちることは誰にでもあり得ることやから、必要なのはその為の社会制度やんな。社会保障とでも言うか。
社会保障がキチンとしてれば、例え貧困層に落ちたとしても住民登録売ろうとはせえへんやろ。
戸籍や住民登録にまで手を出すのはやっぽど困ってるからやろうしな。
いやいや平昌オリンピックまで間がないというのにとんだ問題やな。
皆が幸せになれたらええねんけどな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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