元板前の徒然日記

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金正恩暗殺計画!トランプ大統領はいつ実行に移すのか?

time 2017/12/26

金正恩暗殺計画!トランプ大統領はいつ実行に移すのか?

今日は「北朝鮮の金正恩委員長の暗殺計画『斬首作戦』」について紹介するで。
「国際社会への挑発を止めない北朝鮮。北朝鮮の核武装は東アジア猪だけでなく、世界の安全保障環境を劇的に変えてしまう可能性があるんや。そんな北朝鮮のトップを一思いに殺してしまおうという作戦があるんや。それが「斬首作戦」なんや。ほなそろそろ見ていこか。

 

概要は?

斬首作戦」とは、北の戦争指導部全体を殲滅するために3段階に分けられた総攻撃なんや。1段階目は、北にミサイル発射の兆候が見られたら30分以内に先制攻撃を仕掛ける「キル・チェーン」という攻撃構想なんや。2段階目はミサイル迎撃体制の完備で、3段階目がまさに斬首作戦と言うことになるんや。

その名が示すように金正恩暗殺計画なんやが、アルカイダの指導者だったウサマ・ビン・ラディンの時のように特殊部隊を派遣するわけではないんや。

 

爆殺する?

北朝鮮の多くの軍事施設は、地下坑道に配備されているんや。有事になれば、金正恩は要塞化された地下の作戦指導部に身をひそめると言われているんや。
米韓軍がこうした地下施設をバンカーバスターなどで徹底的に叩くというのが「斬首作戦」の要になるようなんや。

韓国軍の弾道ミサイルの弾頭重量は500キロだったのを、倍の1トンにまで搭載できるようにしたのはこのためなんや。どんな地下要塞も1トンあれば完璧に殲滅できると見込んでいるんだそうなんや。

 

実施は可能か?

要人暗殺に絶対の自信を持つアメリカ。その根拠はビン・ラディンやカダフィを暗殺したことによる実績から来ていると思うんやが、「斬首作戦」はその時と同じようには行かないというんや。
ビン・ラディンの時はどうやったんやろうか?あの時は、平坦な砂漠にすんでいたビン・ラディンをヘリで急襲したものやったんやが、今回とはずいぶん様子が違うようなんや。

それは、金正恩は首都・平壌の国防省の建物、もしくは中国との国境近くの白頭山中の地下深くにある指揮所に潜むとみられているんや。
平壌の国防省は小高い山の上にあるんやが、海に近いためヘリなどでは侵入しやすいんやが、民家を装ったビン・ラディンの隠れ家とは違い、周囲には高射砲と対空ミサイルが配備されているんや。

白頭山の指揮所は、金正日総書記が身を隠していた場所なんや。レーダーに映らぬようヘリが低空で接近するのが困難なうえ、山間の出入り口にはミサイルが直撃しないよう手を講じてあると推測されるんや。

ここもやはり周囲には高射砲と対空ミサイルが配備されているんや。いずれもヘリで急襲するわけにはいかず、少人数で作戦を成功させるのは非常に困難なんや。

 

ここで重要になってくるのは、金正恩はアルカイダやISILのようなテロ組織のリーダーとは違い国連に加盟する国家の最高指導者であるということなんや。
さらに言えば、金正恩はテロ組織とは違い、大量破壊兵器を大量に保有していて、その使用について権限を持っていると言うことがあるんや。

失敗すれば間違いなく報復ということになるやろうな。それが核なのか普通のミサイルなのかは分からへんけどな。

それに、実際に実行と言うことになれば、間違いなく戦争に突入してしまうんや。その際に出る韓国軍、米軍の死者数。そして財政支出なども二の足を踏ませる要因になっているみたいやな。

 

いや~。「斬首作戦」か~。
とっととやってもらいたいという気持ちがある一方、そんなことして失敗したら怖いな~って思う面もあるんや。
成功しそうならやって欲しいんやけど、影武者が無数にいてどこにおるかもわからへん金正恩を暗殺するのは至難の業なんや。
やっぱり一国の指導者となるとなかなかテロ組織のようには行かへんわな~。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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