元板前の徒然日記

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NHK受信料合憲判決!最高裁判所・裁判官の名前は?

time 2017/12/18

NHK受信料合憲判決!最高裁判所・裁判官の名前は?

今日は「NHkが起こした裁判」について紹介するで。
この裁判は、NHKが受信契約の申し込みに応じない男性に対して起こした裁判で、最高裁判所大法廷は、「受信料は憲法の補償する表現の自由のもとで国民の知る権利を満たすための制度で合理的だ」として、テレビなどを設置した人に受信契約を義務付ける放送法の規定は憲法に反しないという初めての判断を示したんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

これまでにもあった?

NHKは、テレビなどの設置者のうち、繰り返し受信契約を申し込んでも応じない人達に対して、申し込みを受託することや受信料の支払いなどを求める訴えを起こしているんや。
このうち、都内の男性に対する裁判では、設置者に受信契約を義務付ける放送法64条の規定が憲法に違反するかどうかや、契約がいつ成立するかなどが争われたんや。

 

初めての判決

6日の判決で、最高裁判所大法廷の寺田逸郎裁判長は、NHKの受信料について、「NHKの公共的性格を特徴づけて、特定の個人、団体または国家機関などから財政面での支配や影響が及ばないようにしたものだ。広く公平に負担を求めることによってNHKが放送を受信できる人達全体に支えられていることを示している」と指摘したんや。
そのうえで、放送法の規定が憲法に反するかどうかについて、「受信料の仕組みは憲法の補償する表現の自由のもとで国民の知る権利を満たすために採用された制度で、その目的にかなう合理的なものと解釈されて、立法の裁量の範囲内にある」として、最高裁として初めての憲法に違反しないという判断を示したんや。

また、受信契約に応じない人に対しては、NHKが契約の承諾を求める裁判を起こして、裁判が確定した時に契約が成立し、支払いの義務はテレビなどを設置した時までさかのぼって生じるという判断も示したんや。

 

NHKの敗北?

このように一見NHKの勝利として取られがちなんやが、NHKが契約を成立させて、受信料を徴収するためには、個別に裁判を起こさなければならないため、強制的に契約を成立させて受信料を徴収するといったことができないという点を明確にした判決やったんや。

NHK受信契約を巡る6日の最高裁判決では、受信契約が成立する時期について「裁判で契約の承諾を命じる判決が確定すれば成立する」としたんや。
「契約を申し込んだ時点で自動的に成立する」とのNHK側の主張は退けたんや。契約を拒む人から受信料を徴収するためには、今後も個別に裁判を起こさなければならないんや。
つまり、「NHK側は個別に裁判を起こすのは面倒だから、申込書を送った時点で契約締結したことにしたい」という要望を出したんやが、「ダメです。個別に裁判をしなさい」ということになったんや。

 

見い払い者側の勝利?

NHKの放送法での受信料の徴収は合憲としながらも、個別の裁判は必要とした今回の判決は、「現状維持」でなんら変わることがないものやったんや。
これまでのらりくらりかわしてきたんなら「今後もそれでいい」ということなんや。

 

賄賂をもらっていた?

今回、最高裁に上告した男性側は、放送法の規定は「契約締結への努力義務を定めたに過ぎない」として、契約義務を規定しているとすれば「契約の自由」を保障する憲法に違反すると主張していたんやが、寺田逸郎長官の判断によって棄却されたんや。

また、男性はテレビ設置時までさかのぼって受信料を支払うよう命じれらていて、この訴訟でNHK側が合憲と判断されたのは稀なケースなんや。
しかし、違憲とする原告側の主張も正しいと思われるんやが、なぜ合憲という判断に至ったんやろうか?

それは、NHK側から寺田逸郎長官に賄賂が渡ってたのではないかとする意見が多数寄せられていて、賄賂が原因だからではないかといわれているんや。
つまり、NHK側が裁判官を買収して、合憲にするよう仕向けたというんや。

 

いや~。本当やとしたらとんでもない話やな~。
違うと思うけど、そこまで(最高裁の裁判長が買収される)じゃないと思いたい。いやホンマに。
でもいささか強引な感じがするしな~。
真相は闇の中やな。
もし違憲の判決が出たら、誰も受信料なんて払わへんやろうし、大変なのは分かるけど、NHKもそこまでするか?
って感じやな。
まだまだ尾を引きそうです。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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