元板前の徒然日記

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NHKの受信料!しつこい訪問の断り方は?

time 2017/12/17

NHKの受信料!しつこい訪問の断り方は?

今日は「NHKの集金の断り方」について紹介するで。
NHKの集金ってしつこいよな?できることなら払いたくない・・・。NHkは普段あまり見ない人が大半やろうし、全く見ないという人もいるやろう。それなのに月額2000円程度払わされるのは何だか納得いかへんな。
ほなそろそろ見ていこか。

 

契約は義務?

見ないのに払わないといけないNHK受信料。ただ、テレビを自宅に設置しているならNHK視聴者であるかどうかに関わらず、契約の義務があるんや。
これは「放送法」という法律で決められていることで、国民の義務となっているんや。

しかし、この放送法の内容に従わず、契約しなかったとしても何らペナルティはないんや。罰金や懲役と言った罰を受けることはないみたいなんや。
では具体的に断る方法について見ていこか。

 

家に入れない!

NHKは担当者や集金人を派遣して、まだ契約していない家や新しく住民が決まった家を訪問させているんや。実は訪問してくる担当者はNHKに務めている人ではない場合が多いんや。業者に訪問、契約作業を委託していて、それらの業者に務めている人間が訪問してくることがほとんどなんや。

契約を拒否するには担当者を家に入れないことが重要なんや。家に入られて、もしテレビが見つかってしまえば言い逃れができなくなるからなんや。
なので、基本的にはインターホンの時点で帰ってもらえるように交渉することが大事なんや。実際顔を合わせることもないから、交渉が苦手な人でも大丈夫やろう。

 

帰ってもらう方法

一番手っ取り早く、簡単な方法は「テレビは持っていません」と言うことなんや。例えテレビは持っていても毅然として答えることが大事なんや。
テレビを持っていれば契約の義務が生じると言うことは、持っていなければ契約の義務はないと言うことなんや。
と言っても今時テレビを持っていない人は少数やろうし、中には怪しく思って中に入って確かめさせてくれ、と言ってくる人もいるかもしれへんな。だからと言って家に入れなければならないと言うことはモチロンないし、勝手に入ってくればそれは犯罪なんや。
テレビを持っていないと言うことを端的に伝えて、インターホンを切ってしまうのが一番なんや。

 

契約するまで帰らないと言われた時は?

ほとんどの担当者は上記した方法で帰ると思うんやが、中には強者もおるんや。
契約してくれるまで帰らない、と言い張る奴もおるくらいなんや。
ただ、これは「不退去罪」という犯罪になる可能性があるんや。特に帰ってくれと言っているにもかかわらず、帰らない場合は罪に問われる可能性が高くなるんや。こんな時は警察に通報する旨や、犯罪であることを伝えたらええな。これで大概の奴は帰ると思うで。

 

信用できませんと伝える

上記のように、訪問してくる担当者はNHKの職員ではない可能性が高いんや。
そこで、NHK以外の片とは契約する気はありません、と伝えて帰ってもらう方法もあるんや。
最近は物騒な事件も多いから、信用性や信頼性を主張するのは有効なんや。もしあなたがNHK契約を装った強盗ならどうするのか、といった態度で接するとええな。

 

解約は大変

一度契約すると、受信料を支払わなければならないし、解約するのも大変なんや。また、契約書には契約者はNHK受信料の支払い義務があると明記されているから、受信料の支払いを断ることは非常に難しくなるんや。

契約解除のためにテレビを捨てたらその証拠を提示する必要があるし、引っ越しの際もしっかりと住所変更の手続きをしないと2重に受信料を取られてしまう危険があるんや。
一番楽なのは最初から契約しないことなので、契約する気がないという人は頑張って断ることをお勧めするで。
ただ、明らかにテレビを持っているのに契約を断り続けた場合、NHKから詐欺罪として訴えられてしまう可能性もあるんや。
滅多にあることではないんやけど、そういうリスクもあるということは知っといてな。

 

いや~。NHKの受信料か~。
俺も一人暮らししてる時は困ったな~。そんなに日中から家にいることは少なかってんけど、どうしても鉢合わせることはあるからな~。
その時は「このマンションの全部の部屋が契約したら俺も契約したるわ」って言って帰ってもらったけど、いまではそういうのも通用せえへんねやろうな~。
まぁ今日言った方法を試してみてや!
最後まで読んでくれてオオキニや!ほなまたね。

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