元板前の徒然日記

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『かがくの里』って面白い!「所さんの目がテン」!

time 2017/12/04

『かがくの里』って面白い!「所さんの目がテン」!

今日は「所さんの目がテン」の企画『かがくの里』について紹介するで。「所さんの目がテン」の中に『かがくの里』というコーナーがあるんやが、非常に面白いコーナーで興味深いので紹介してみるわな。
ほなそろそろ見ていこか。

 

どんな企画か?

まずは「かがくの里」がどんな企画が見ていこか。
このコーナーは2015年1月からスタートした企画なんや。開始当初は「田舎暮らしの科学」という名前やったんや。
田舎に色々な科学者が集まり、誰もが真似したくなるような田舎暮らしを壮大な実験で実現していくという内容で、毎回興味深い実験をしていたんや。
この「かがくの里」は一体どこでやっているんやろうか?
調べてみると、なんか茨木健常陸太田市にある山の中でやっているそうなんや。

ここは本来柴田さんという方の土地で、スタッフが田舎暮らしをするための里山を探していたところ、数年前まで自分が住んでいた土地をもう使わないからと貸してくれたそうなんや。
広さはなんと2千坪。この広大な敷地を使って田舎暮らしをしているようなんや。

 

印象的だった企画は?

ではここで、今まで放送された中で面白かった内容を2つほど紹介してみたいと思うんや。
一つ目は、段ボールで燻製器を手作りし、それを使ってイノシシのベーコンを作るというものなんや。

イノシシの肉を下ごしらえして、段ボールで燻製器を作っていくんや。用意するものは大きめの段ボールと焼き網だけなんや。
まず、段ボールの両方の側面に焼き網を差し込む為の切れ込みを入れるんや。そしてその切れ込みに焼き網を通すと・・・もう完成なんや。この企画の魅力は何と言ってもその手軽さにあるんや。

そして、スモークチップを入れて着火し、香りづけのパウダーを振りかけたら燻製器をかぶせてフタを閉めたら後は待つだけなんや。

2時間ほどすれば美味しそうなイノシシベーコンの完成なんや。臭みが無くとっても美味しいらしいんや。

 

2つ目は、本格的なピザ窯を作りピザを焼くという回なんや。
これは作業がちょっと大変なんやが、本格的なものが出来上がってくるんや。
まずは近所のホームセンターで買ってきたコンクリートブロックを積み上げて、土台を作るんや。5時間ほどかかって完成して、次は本体の部分を耐火レンガで作るんや。
これで本格的なピザ窯が完成するんや。こんがりとしたおいしそうなピザが焼けていたんや。

 

ネットの声は?

ネットでの反応はどうなのか?見ていこか。
「こういう生活憧れるわ」
「家でもやってみたけど簡単だから真似しやすい」
「素人が真似するには難しいものがある」
「そもそもこんな広い土地を確保できない」
「子供がこういう科学に興味を持ってくれるからいい企画」

などなどなんや。
都会の騒がしい生活をしていると、どうしてもこういう生活に魅力を感じてしまうと思うんや。確かに自然豊かで静かな土地でのんびりと暮らせたら幸せやと思うな。
また、科学の知識も取り入れられるので、子供に見せるにもちょうどいいコーナーやと思うんや。

 

いや~。『かがくの里』か~。
確かにピザ窯作ったり、燻製器作ったりするのはなんかエエな。
キャンプの延長線みたいな感じやしな。
でもさすがにコンクリートブロック買ってきてはやりすぎちゃうかな?
そもそも大がかり過ぎやろ。
でも子供が科学に興味持ってくれるんはエエな。
これで小さい頃から見せてたら教育にもエエもんな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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