元板前の徒然日記

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UMA!『モンゴリアンデスワーム』!正体は?画像も!

time 2017/11/30

UMA!『モンゴリアンデスワーム』!正体は?画像も!

今日は「モンゴリアンデスワーム」について紹介するで。
ゴビ砂漠の地下に生息すると言われている「モンゴリアンデスワーム」は現地での目撃証言は多いものの、存在は確認されておらず、その恐ろしい姿から「恐怖の巨大な殺人ミミズ」という伝説のUMAだというイメージがあるんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

その特徴とは?

多くの目撃報告によると、以下のような特徴を持っているとみられているんや。
• ゴビ砂漠周辺に生息すると言われている。
• 体長は50㎝~150㎝(最大で3.5m)
• 人間の腕位の太さがあり、赤や茶褐色の色をしている。
• 体の涼帆足にスパイ苦悩な突起物を持ち、胴体に暗い斑点やシミがある。
• 黄色い毒液を吐いて攻撃して相手を死に至らしめる。
• 真や鼻は無く、頭がどちらなのかもわからない。
• 砂の中にいる方が圧倒的に多いが、6,7月に短い雨期に地上に出てくる。

なんや、意外と小さいねんな。
3,5メートルは遠慮したいけど。
そんなミミズおったら嫌やわ。

 

実在の可能性が高い?

モンゴリアンデスワームは毒を吐くだけでなく、プラズマの電撃を与えたり、火炎を吐いたりするとも言われているんや。未確認生物というよりも、まるで怪獣のような扱いになっているんや。
流石に火炎を吐いたというのは誇張されている可能性が高いと思うんやが、砂漠の地下にこんな生物が生息していること自体が信じがたい話なんや。

 

目撃例は非常に多い!

モンゴリアンデスワームは伝説の怪物のようなイメージなんやが、その一方で、目撃例は非常に多いという点が注目されるんや。
現地では、これまで数百人の人々が、その毒によって殺されたとも言われているんや。現地での聞き込み調査をすると、あまりに目撃証言が多いんで、実在の可能性が高いUMAと考えられるようになったわけなんや。

 

その正体とは?

モンゴリアンデスワームは実際に存在しているのだとしても、その生息地が広大なゴビ砂漠ということが捜索を困難にしているのだと思われるんや。
さらに、年間を通じて砂の中に潜っているという生態を持っているため、発見は容易ではないんや。
多くの目撃談からすると、モンゴリアンデスワームの正体としては、陸地に適応したウナギの進化形、スナボアのような蛇、ミミズトカゲの変種などが考えられているんや。

いや~。でも炎吐いたり毒液吐いたりしてねやろ?
こんなに目撃証言が多いんやから、それに関してもただの噂だけではない気がするな。実際に何かは吐いてくるんやろう。
それが何かは分からへんけど・・・。

 

ミミズトカゲの変種?

写真のミミズトカゲは、地中生活に適応して四肢が退化し、ミミズのような外観を持っているんや。
確かに、モンゴリアンデスワームに似てるな。体長は10㎝~30㎝以上で、70㎝にもなれば、立派な?モンゴリアンデスワームに見えないこともないんや。
ただし、ミミズトカゲは南アメリカ、フロリダ、南ヨーロッパ、北アフリカ、熱帯アフリカ、中東に生息していてゴビ砂漠に生息しているというデータはないんや。

 

生息地のゴビ砂漠とは?

ゴビ砂漠は、中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がっているんや。
東西約1600㎞、南北約970km、総面積は130万平方kmで世界で4番目に大きな砂漠なんや。
イギリスの研究チームによって、モンゴリアンデスワームの本格的な調査も行われたんやが、さすがに生息する範囲がこれだけ広いと、探しきれるものではないんや。

広いだけではなく、モンゴリアンデスワームが生息すると言われている地域が、中国との国境沿いのために立ち入り禁止になっている個所もあるらしく、さらに調査を困難にしているんや。
具体的な目撃証言が多いだけに今後の調査にも期待したいな。

いや~。モンゴリアンデスワームか~。
一体何なんやろうね。
全くの想像で生まれたUMAだとは思わないんやけど、さすがに炎を吐いたりするっていうのは嘘やと思うな。
しかし、何十メートルもあるわけじゃないんやな。
もっと大きいのを想像しとったわ。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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