元板前の徒然日記

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座間市9遺体事件!白石容疑者の家族の現在は?

time 2017/11/12

座間市9遺体事件!白石容疑者の家族の現在は?

今日は「座間市9遺体事件の白石容疑者の家族」について紹介するで。「座間市9遺体事件」は神奈川県座間市の自宅アパートで9人もの切断された遺体が見つかった事件で、白石隆浩容疑者が逮捕されているんや。
ほなそろそろ見ていこか。

 

事件の発端は?

発端は八王子市に住む23歳の女性Aさんが行方不明になったこと。捜索願を出したAさんの兄が、妹のパソコンを調べて、ツイッターで自殺志願の書き込みをしていることを発見したんや。そのやり取りから白石容疑者にたどり着き、住所が割り出されたんや。

警察がアパートの部屋を調べると、クーラーボックスから切断された9人の男女の遺体が見つかったんや。
「被害者9人のうち8人が女性でした。身元が判明した被害者の中には、埼玉県、群馬県、福島県の女子高生もいました。お金目的、性的暴行目的であったことも、取り調べで示唆しています」と捜査関係者は語るんや。

 

家族や生い立ちは?

こんな猟奇的な殺人を起こした白石容疑者。その生い立ちはどんなものやったんやろうか?実家は、事件現場となったアパートから歩いて30分程の場所にあるんや。クリーム色のモダンな外壁の2階建て住宅に、両親の4人家族が引っ越してきたのは23年前のことやったんや。玄関の表札には『Shiraisi』と書かれているんや。

「お父さんは家の手入れが好きで、よく植木にはさみを入れたり、落ち葉を掃いたり、2階のベランダで洗濯物を干す姿を見ました。自営業で、パソコンで自動車の部品を設計する仕事をしていたようです。『外のオフィスを借りてもいいけど、自宅でできるから』と言っていたことを覚えています」と交流があった主婦が語るんや。

社交的で、顔を合わせれば「いい天気ですね」と挨拶をして来たというんや。
一方、母親は対照的で「不愛想な人ね。と、近所の人と話していました。会っても挨拶すらしないこともあって」と言うんや。

白石容疑者の影響もあって、パソコンの操作に長けており、学校でも表彰されたこともあるそうなんや。中学時代の白石容疑者は1年の時に野球部、2年、3年の時は陸上部に所属していたんや。卒業文集には「部活の練習の楽しい思い出がたくさんできた」「練習により体が強くなり、部活を通じて友達も出来ました』と綴っているんや。ただ、またしても彼を覚えている友人は少ないようやったんや。一家に転機が訪れたのは8年前のことやったんや。

さんは東京の有名私立に進学したんですが、その頃、奥さんも娘の世話をするために2人で家を出たんです。と言っても一人暮らしができない年齢でもないし、通えないほど遠い大学でもないので別居の理由は他にあるんじゃないかと噂になっていました。」今でも両親の別居は続いているそうなんや。

一方の白石容疑者は県立高校を卒業後、地元のスーパーに就職したものの、2年余りで退職したんや。
その後はパチンコ店のアルバイトなど職を転々とするんやが、長続きしなかったんや。

 

ボランティアにも熱心だった父親

「定職につかない息子の面倒を見ながら、お父さんはボランティアもされていました。東日本大震災の直後に、福島県の原発被害が激しかった地域にオートバイで駆けつけ、家屋の清掃をしていたそうです。『放射能は大丈夫なの?』と聞くと、『マスクや防護服が用意されているから心配いらないよ』と言っていました」と前述の主婦が語ったんや。

白石容疑者は一度、派遣会社に登録して食品加工工場で働くことが決まったんや。しかし、入社してわずか2日後に無断で会社を辞めてしまうんや。都内のマンションに転居以した白石容疑者は新宿や池袋の路上に立ち、風俗店で働く女性のスカウトを始めたんや。12年8月のことやったんや。別の住民は、
「息子さんはたまに実家に帰っていたようです。そんな時、お父さんは近所に『息子と飲みに行くんです』『彼女ができたんですよ』と嬉しそうにしていたんです。仲の良い親子で、息子さんがこんな事件を起こすとは・・・。」と語ったんや。

白石容疑者は17年2月に、売春に関与したとして職業安定法違反の容疑で逮捕されていて、『悪徳スカウト』として注目されていたんや。それから半年後、実家からほど近いアパートに引っ越して、9人の男女を手にかけていた白石容疑者。その顔を家族にどこまで見せていたんやろうか?

 

いや~。とんでもない男やな。
それは知ってたけどあらためて再確認したわ。
それにしても家族は割とまともなんやね。
は有名私大に合格してるし、父親はボランティアでも有名やったみたいやし、
できた家族やってんね。
それなのに何故に白石容疑者みたいなものが育ってしまったんやろうか?
神のみぞ知ることかもしれへんな。
最後まで読んでくれてオオキニや!
ほなまたね。

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