元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

ヤマト運輸の男性従業員がパワハラで自殺!上司は誰?

time 2017/04/02

ヤマト運輸の男性従業員がパワハラで自殺!上司は誰?

 

今日は「ヤマト運輸の従業員がパワハラで

自殺した件」について紹介するで。

ヤマト運輸の長野県内の営業所で男性従業

員の遺族が同社と当時の上司に損害賠償請

求を求める訴訟を起こしたんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

半身不随にしてやろうか?

ヤマト運輸の長野県内の営業所で、従業員

の男性(当時46)が上司に暴行や暴言など

パワハラを受けて自殺したとして、男性

の妻や遺族が、同社と当時の上司に約9500

万円の損害賠償を求める訴訟を長野地裁に

起こしたんや。

 

男性が残した録音には、被告である当時の

上司が「半身不随にしてやろうか」「その

場で叩き殺すぞ」「組合でもなんでも泣き

つけ」などと暴言を浴びせる音声が記録さ

れていたというんや。

 

 

 

度を過ぎた暴言

遺族側代理人の鏡味聖善弁護士が31日、長

野市内で記者会見を開いたところによると、

男性は平成元年に入社、県内の営業所でド

ライバーとして勤務を始めて、2015年に同

営業所のセンター長に着任して、24年秋ご

ろから暴言や暴力を受けていたというんや。

 

男性は「いつか殺されるかも」と周囲に話し

ていて、269月ごろにうつ病を発症したと

見られているんや。

271月に自殺したんや。

 

 

遺族は278月に労働基準監督署に労災を申

請して、昨年3月に認定されたんや。

遺族側は労災給付では不十分として今年2

28日付で提訴したんや。

録音のほか、暴行された傷跡を撮影した写真

や医師による診断書が証拠として提出された

んや。

 

 

明らかな不法行為

鏡味弁護士は記者会見で「当時の上司が行っ

ていた行為は明らかに不法行為であることは

明らかだ。社会を支える重要な企業で、加重

労働以外にパワハラなどの悪質な労働環境が

あることを知ってもらいたい。同じことを二

度と繰り返さないようにしたい」と述べたん

や。

 

1回口頭弁論は428日に長野地裁で行われ

るんや。裁判では暴言暴力といったパワー

ハラスメントの事実、内容の程度、病気や自

殺との因果関係を認めるかどうかが争点にな

ると見られているんや。

 

 

いや~。パワハラですか?

凄まじいな。

こんなこと言われたらそらにもなるわな~。

言い返せない環境で一方的にいたぶるのは

やったらアカンことやと思うし、それを上司

の特権みたいに思うのは間違ってるで!

言うまでもないことやと思うけど、世の上司

の皆さんは絶対アカンで!

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

 

 

スポンサードリンク


down

コメントする




最近のコメント

    カテゴリー