元板前の徒然日記

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ADHD(注意欠陥・多動性障害)!1歳の時の特徴とは?

time 2016/12/24

ADHD(注意欠陥・多動性障害)!1歳の時の特徴とは?

今日は「ADHDの一歳の時の特徴」について

紹介するで。

ADHDという障害をご存知やろうか?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は発達障害

の一つなんや。

この発達障害は、米国精神医学会による診断

基準によれば、人口の5%がADHDだという

統計があるんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

ADHDは何歳から?1歳でも症状が?

ADHDの症状は、子供の発達に伴って少し

つ変わってくるんや。

赤ちゃんや1歳、2歳の子供でも症状は表れる

やろうか?

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ハイハイの時に多動性傾向が出る場合も

ADHD多動不注意の症状は、1歳前後で気

付く例もあるんや。

まず最初に親が気付くADHDの症状の一つが

ハイハイなんや。

 

ADHDの子供は高ばいをせず肘でハイハイをし

て目まぐるしくはい回るこことがあるんや。

 

1歳頃になり、自分で歩けるようになると、

動性は強くなり、幼稚園や小学校など集団の場

では「自分勝手な行動」と見なされるんや。

 

しかし、小学校の高学年くらいに成長してくる

と、しだいに多動は落ち着いてくるらしいんや。

 

反対に、成長とともに目立ってくるのが不注意

の症状なんや。

不注意の特性によって、学校の勉強に集中する

ことが難しくなるんや。

 

成績不振や運動能力の低さなどを気にして、友

達のグループに入って行けず、精神的な症状を

表す子も増えてくるんや。

 

 

年齢とともに症状が変わる?

ADHDの症状は学童期を境に変化するんや。

小学校入学前は多動性や衝動性が目立つんやが、

小学生になってからは多動は徐々に影を潜めて、

不注意が目立つようになるんや。

 

ADHDの症状や発達の表れ方は、子供の年齢や

成長と共に変わっていくので、それを意識して

接することが必要なんや。

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0歳~2歳

ハイハイを始める時期から、方向を定めずに活

発に動き回ることがあるんや。

また、次から次へと目標を移してそこら中を動

き回るんや。注意しても止まらないんや。

 

 

子供の心の成長には母親との関係が大切

子供の心は、母親や周囲とのコミュニケーショ

ンを通じて成長していくんや。

子供がADHD症状を気にして劣等感を抱いたり、

孤立していたりすると、心の成長に影響が出る

場合も考えられるんや。

 

幼児期には、母親と沢山コミュニケーションを

取ることが子供にとっても大切なんや。

母子の親子間での絆が不安定だと、分離不安や

不登校の原因になるんや。

保護者が良く呼び掛けることは、コミュニケー

ションの土台になるんやな。

 

 

いや~。ADHDか~。

恥ずかしながら知らんかったな。

こんな発達障害があるんやな~。

幼児期には母親とのコミュニケーションが一番

大事やというのは頷けるな。

それがないと始まらへんもんな。

でも劣等感が原因でみんなの輪に入られへんっ

ていうのは何か可哀相やな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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