元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

香港の「売春婦連続殺人事件」!戦慄の初公判!被告の生い立ちは?

time 2016/10/30

香港の「売春婦連続殺人事件」!戦慄の初公判!被告の生い立ちは?

今日は「香港の売春婦連続殺人事件」の初公

判について紹介するで。

バンクオブアメリカ・メリルリンチ香港

支店に勤務していた英国籍の20代の男が2014

年、親しくなった売春婦2名を次々と自宅に連

れ帰って殺害していたんや。

この事件は香港の売春婦を震え上がらせている

んや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

事件の概要は?

犯行当時29歳であったリューリック・ジャッテ

ティング2014年10月下旬から11月にかけて

自宅としてあてがわれていた湾仔地区の高級

アパートにインドネシア国籍の売春婦スファティ

・ニングシーさん(23)とセネング・ムジャシー

さん(26)を性行為のため招き入れて殺害し、警察

の取り調べには素直に犯行を自供していたんや。

 

逮捕と共に精神鑑定が行われて、身柄は医療刑務

所へ送られたんや。

 

 

初公判で明らかになる惨状

最初に殺害したとされるニングシーさんの手足を

縛ってから拷問から殺害に至るまでの状況が明ら

かになったんや。

ジャッティングニングシーさんの遺体をバルコ

ニーの大型スーツケースに詰めて隠すと、数日後

にはムジャシーさんを同じように自宅で殺害して

いたんや。

バルルームに連れていき、「便器を舐めろ」と命

令し、ベルト、工具のペンチ、性具などを使用して

数日間にわたり拷問したんや。

挙句の果てには鋸で首を切断したというんや。

 cfp382670501-11

 

正視できない犯行

法廷では「彼女たちは悲鳴を上げてもすぐには死な

なかった。鋸は少しずつ引いた」などと発言した

ジャッティング被告。趣味は極めて暴力的なポルノ

ビデオの鑑賞であり、携帯電話で撮影、録画したと

いう虐待からむごたらしい切断遺体までの無数の

データは確認した判事の気分をひどく悪くさせて、

陪審員にはとても耐えがたい不快なものであると説

明されたんや。

 cfp390497483-011

 

被告の生い立ちは?

ジャッティング被告はイギリスサリー州で育ち、名門ケン

ブリッジ大学のピーターハウス・カレッジで学ぶと卒業

後はバークレイズ銀行に入行しているんや。

エリート人生を約束されてながら、2013年にはバンクオフ

アメリカ・メリルリンチの香港支店に赴任したんやが、

事件の数日前にいは辞職願を出しているんや。

 

スーツケースに遺体を隠した容疑には罪を認めたものの、

売春婦たちの死については「あくまでも過失致死だ。事前に

摂取したコカインの影響も大きい。公正な裁判を受けたい」

と主張しているこの被告に有罪判決が下った場合、終身刑

は免れないものと見られているんや。

 

 

いや~。むごいことしよるな。

バンクオブアメリカいうたら一流銀行じゃないですか。

そんなところに勤めながらこんな事件を起こすやなんて。

あ、辞職願出してねんやったっけ?

それならまぁ分からんこともないか?

 

いや分らんことだらけやな。

だいたいそんな暴力的な趣味が理解の外やわ。

サディストで片付くんかいな?

まぁ終身刑は確実で香港は死刑あったんやろうか?

中国やったらあるわな。

今後の裁判に注目です。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

8488d_196_4c35a9c4_e0249e2d-cm1

 

 

 

スポンサードリンク


down

コメントする




最近のコメント

    カテゴリー