元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

横浜市大口病院の点滴殺人事件!犯人を特定か?30代看護師?

time 2016/10/15

横浜市大口病院の点滴殺人事件!犯人を特定か?30代看護師?

今日は「大口病院の点滴殺人事件で

犯人が特定されたかもしれない件」に

ついて紹介するで。

神奈川県横浜市にる大口病院で、4階

入院していた患者2人9月23日から27日

にかけて中毒死した事件があったんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

事件の概要は?

原因は何者かが未使用の点滴に界面活性

を混入したと見られており、現在も犯

人特定には至っていないんや。

 

しかも今年の7月1日から9月20日までの

間に48人もの患者が4階で亡くなっていて、

他にも同様の手口で犠牲になった人がいる

可能性が高いんや。

まぁこの患者たちからは界面活性剤は出て

来なかったみたいなんやが。

県警は他の薬品のことも調べる予定なんや。

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パート看護士が語る「動機」

10月4日発売のFLASHで、大口病院にパート

で勤めていた40代の女性が今回の件について

以下のような証言をしていたんや。

 

「病院に恨みのある職員の犯行で、看護師だと

思います。薬剤師でも犯行は可能ですね。

亡くなった2人の患者さんは、栄養剤と電解質

輸液剤の点滴をしていた。栄養剤は、使用直前

に薬剤師が調合することになっていて、その時

に何かを混入しようと思えばできる。」

「電解質輸液剤は1階の薬剤保管庫に常時保管

されているので、事前に消毒液を注入できる。

いつ誰に点滴されるか分からない点滴ロシアン

ルーレットです。」

 

 

さらにその女性が言うには、事件を知った時は

ついに起きたか」と思ったそうなんや。

元々大口病院には不満を持っている働き手が

多いという印象があったようで、実際にパワハラ

が蔓延していて、常に看護師不足の状態でハロー

ワークにもいつも求人募集をかけていたそうなん

や。

採血のような初歩的な技術さえない未熟な看護師

もいたり、ストレスからメンタルを壊したり、他

の病院をクビになった看護師もいたそうなんや。

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犯人を特定しても逮捕が難しい理由とは?

ネットや週刊誌の情報を見ると、警察はある程度

犯人は特定できていそうな感じがあるんやが、そ

れを裏付ける証拠がないみたいなんや。

 

事実、院内には防犯カメラが設置されておらず、

犯行時にゴム手袋をすれば指紋も残らないんや。

なのでいくら犯人と思われる人物を取り調べても、

その本人が否定すればそれ以上追及する術がない

のが現状みたいなんや。

 

さらに、大口病院のような終末期患者を多く抱える

ようないわゆる老人病院では、国による医療費抑制

政策のために、保険点数が低く抑えられているそう

なんや。

その結果、病院側は予算を削るほかなく、管理も

杜撰になってくんや。

 

よって、このような管理が行き届いていない現場

での内部犯行は、物証が乏しくなってしまい結果

的に立証は難しくなるんや。

そして、事件発覚後、4階ではまだ誰も亡くなって

いないんや。このことは一体何を意味しているのか。

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いや~。点滴殺人が解決するのはいつになるんやろ

うな~。

犯人が特定できてんねやったら、別件でもなんでも

いいからとりあえず引っ張ってきて、それから落と

すっていうのはアカンのかな?

アカンねやろうな~。

最近では取り調べも録画されてるみたいやしな~。

何にせよ一刻も早い解決を望みます。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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