元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

島根の禁煙外来で職員が喫煙!診療報酬の返還を決定!

time 2016/10/02

島根の禁煙外来で職員が喫煙!診療報酬の返還を決定!

今日は「禁煙外来で職員が喫煙していた件

について紹介するで。

禁煙外来を設けている島根県江津市の済生

会江津総合病院で、職員らが敷地内で喫煙

したため禁煙外来の保険適用が認められな

くなったたとして、4年半分の診療報酬を

返すことを決めたんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

職員が裏口で喫煙

病院によると、8月下旬の厚生労働省中国四国厚生

局の調査で、複数の職員が裏口などで喫煙している

のを確認していたというんや。

 

禁煙治療で病院が保険適用を受けるには敷地内で

の全面禁煙が条件で、厚生局は禁煙外来の診療

報酬請求辞退と過去に受領した診療報酬の自主

返還を指導したというんや。

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大人として恥ずかしい行動

病院の聞き取り調査の結果、病院が現地に移転

した2006年から全面禁煙にしていたのに職員が

喫煙していたことが判明したんや。

吸殻が入ったペットボトルも発見したんや。

過去にも職員が喫煙していたのをを患者からの

通報で知り、会議や院内報などで注意喚起した

ことが複数回あったというんや。

 

 

診療報酬の返還を決定

禁煙外来の診療報酬の請求で敷地内の全面禁煙

が条件に加わったのが12年4月からで、病院は

今年9月までに受け取った診療報酬を保険者の

自治体などに返還する方針なんや。

安食治外(あじきはると)事務部長は「指導を

重く受け止めている。職員が一丸となって禁煙

に取り組みたい」と話しているんや。

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受動喫煙

これは前から言ってることなんやが、JT受動

喫煙の害を明確には認めていないんや。

受動喫煙の害なんて大したことがない」と

いう本音を隠そうともしていないのが現実なんや。

JTは「たばこを吸われる方と吸われない方の協調

ある共存社会の実現」を目指しているようなんや

が、信用していない人も多いんや。

「一応は配慮しています」というポーズだけと言

っている人もいるんや。

 

 

受動喫煙とは?

たばこの先から出る煙にも有害物質が含まれて

いて、他人の煙を吸った人にも、呼吸機能の

低下や肺がんなどの健康被害が出るとされて

いるんや。

 

アメリカのモンタナ州の都市では、受動喫煙

禁止法の施行後に心筋梗塞の入院患者が激減

したというデータがあるんや。

たばこを吸われた部屋や衣類などに染み付いた

残留成分による「3次受動喫煙」の健康被害の

可能性も指摘されているんや。

 

受動喫煙の害も偶然が影響するんや。

受動喫煙を受けていたとしても、肺がんにならな

い人もいれば、受動喫煙を受けていなくても肺が

んになる人もいるんや。しかし、受動喫煙を受け

ている方が肺がんになり易いのは確実な事実なん

や。

その事実を踏まえたうえで「強調ある共存社会の

実現」を考えてもらいたいもんやな。

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いや~。禁煙外来の職員が喫煙ですか~。

俺もタバコ吸うけど仕事場が禁煙ならしゃあない。

って諦めるけどな~。

それを裏口で吸うって。

高校生か!

ホンマに・・・。

まぁこんだけ大ごとになったらもう吸わへんと

思うけどな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

nosmoking1

 

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