元板前の徒然日記

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横浜市神奈川区の大口病院で点滴による連続殺人?犯人の目的は?

time 2016/09/26

横浜市神奈川区の大口病院で点滴による連続殺人?犯人の目的は?

今日は「横浜市神奈川区の大口病院で

点滴に異物が混入して中毒死した患者

の件」について紹介するで。

横浜市神奈川区の「大口病院」に入院

していた八巻信雄さん(88)が点滴に異物

を混入されて中毒死した事件で、4階の

八巻さんと同じ病室に入院していた横浜

市青葉区梅が丘無職西川惣藏さん(88)も

中毒死していたことが26日神奈川県警への

取材で分かったんや。

ほなそろそろ見ていこか。

 

 

事件の概要は?

横浜市神奈川区の「大口病院」で入院中の

88歳の男性が死亡して、警察は何者かが

点滴に異物を混入した疑いがあると見て

殺人の疑いで捜査を始めたんや。

 

神奈川県警警察本部によると、横浜市神奈

川区にある「大口病院」で今月20日、入院

していた横浜市港北区の八巻信雄さん(88)

が死亡したんや。

警察が遺体に不審な点があることなどから

詳しく調べたところ、死因は中毒死の疑い

だったことが分かったんや。

 

警察は何者かが点滴に異物を混入した疑い

があると見て殺人の疑いで捜査本部を設置

して捜査を始めたんや。

警察は、病院内の防犯カメラに不審な人物

が写っていないか、また、目撃されていない

か捜査を進めているんや。

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もう一人の患者からも

八巻さんと同じ病室に入院していて亡く

なった西川惣藏さん(88)。

 

捜査関係者によると、西川さんの体内から

界面活性剤の成分が検出されたんや。

県警神奈川署捜査本部は、入院患者2人

連続して殺害されたとみて捜査しているんや。

点滴の成分や袋の鑑定を進めて、混入時期や

方法の特定を急ぐんや。

 

 

普通は気付く

近くにある同じ系列の病院に勤める看護師が

取材に応じて、点滴が泡立つなどの異常があれ

ば「普通は気付く」などと管理体制を明かした

んや。

 

界面活性剤が入り、点滴が泡立っていたとの

報道を聞き、「そう異常が見られれば、普通は

使わない」と説明したんや。

 

未使用の場合、点滴袋とチューブをつなぐゴム

栓は通常、ラベルが貼ってあり、それをはがさ

ないと注射針などで異物を混入することはでき

ないというんや。

もし、はがれるなど少しでも異常があれば、

点検したり、報告するというんや。

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狙いは?

連続殺人やとして、犯人の目的は何なんやろうか?

それは病院の信頼を失墜させることだと考えられる

んや。

 

20日に死亡した八巻さんが入院していた大口病院

4階では、4月に看護師のエプロンが切り裂かれて

6月にはカルテが紛失したんや。

8月にはスタッフの飲料に異物が混入するなど不審な

トラブルが続いていたことが分かっているんや。

 

また、これは個人的な考えなんやが、病院ぐるみの

殺人やとは考えられへんやろうか。

家族から依頼を受けて年寄りを殺すみたいな。

ただ、それやとばれへんようにやるやろうからな。

違うと思うねんけど。

 

 

いや~。2人目か~。

いったい何人中毒死がいるんやろうな。

杜撰な管理っていうけどこんなもん違うかな?

点滴の管理なんて。

まぁこれからの展開に注目や。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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