元板前の徒然日記

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長崎ストーカー殺人事件!筒井郷太被告の死刑が確定!画像も!

time 2016/08/15

長崎ストーカー殺人事件!筒井郷太被告の死刑が確定!画像も!

今日は「長崎ストーカー殺人事件の筒井郷太

被告の死刑判決が確定した件」について紹介

するで。

2011年にストーカー行為の挙句、元交際相手

の家族を殺害したとして逮捕されていた筒井

郷太被告。上告は棄却されたんや。

これによって死刑が確定したことになるんや。

ほなそろそろ見ていこか。

mig[4]

 

 事件の概要は?

長崎県出身の女性に対して暴行、ストーカー

行為を繰り返していた筒井郷太被告が女性の

家族を殺害した事件なんや。

 

勝手な思い込みによる残忍な犯行で、今回の

裁判でも「情状酌量の余地なし」と言われて

いたんや。

 

2人が同棲していたのは、千葉県習志野市。

事件が起こったのは、長崎県西海市なんや。

女性が長崎県の実家にいるとして、連れ戻そう

として筒井郷太被告が家に侵入して、女性の

母親と祖母を殺害したんや。

 

 

出会いは出会い系サイト?

筒井郷太被告と、被害女性が出会ったのは、

2010年の9月で、インターネットの会員制

交流サイトだったそうなんや。

 

その後、交際が進み、女性が一人暮らしを

していた部屋に筒井郷太被告が転がり込む

形で同棲を始めたんや。

この時期は2011年2月とも5月とも言われ

とるんや。

 

嫉妬深い性格のようで、少しでも女性の帰り

が遅れると、頭や顔を殴る蹴るの暴行を加え

続けていたんや。

 

 

「離れたら殺す」女性は被虐待女性症候群に

身体への暴力のほか、

  • 女性のメールを本人よりも先にチェックする
  • 勤務中には10分置きにメールで連絡させる
  • 家族とも友達とも連絡を取らせない
  • 暴力により熱が出ても病院に行かせてもらえない
  • 「俺から離れたら、お前の家族も友達もみんな殺す」

などと脅す

等の行為を日常的に行っていたようなんや。

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10月29日、警察は動いたが結果は悲劇に

軟禁状態だった女性は、父親に相談したんや。

父親は、長崎県警の西海署に相談したんや。

西海署が千葉県習志野署に通報して、習志野署が動い

たんやが・・・。

 

30日、習志野署員2人と共に女性の上司、女性の姉が

突入したんや。

いったんは傷害容疑で任意同行されたものの、筒井

被告は「2度と近づかない」との念書を書いただけで

帰されてしまったんや。

 

しかし、念書を書いたことも無視してその後もメール

を送り脅し続けた筒井被告。

女性の父親は何度も習志野署西海署に事情を訴えて、

部屋への侵入の形跡も通報したんやが、対応してくれん

かったんや。

 

 

習志野署の「待って」がなければ事件は起こらなかった?

こんな風に言ったかどうかは知らんねんけど、女性の父親

にすればこんな風に馬鹿にしたように聞こえたんちゃうかな。

 

たらい回しの挙句、父親は千葉県習志野署に「傷害の被害届を

出したい」と連絡したんや。

その時に他の事件を理由にして「1週間待ってほしい」と

言ったのだそうなんや。

しかし、その本当の理由は生活安全課の慰安旅行があった

からなんや。

この時捜査を始めなかったんやが、もし始めていたらこんな

事件は起こらなかったかもしれないんや。

 

 

そして、事件が起きたのは12月16日

慰安旅行のため、被害届を出せなかったのが12月1日なんや。

事件が起きたのは16日。2週間近くも警察は一体何をしていた

んやろうか?

 

12月9日から、筒井被告は女性の家に行き、チャイムを鳴らし

たりベランダを叩いたりして暴れていたそうなんや。

被告の両親まで「息子を逮捕してください」と頼んでいた

そうなんや。

女性の父親は、この時も習志野署に通報したんやが、逮捕状が

ないなどの理由で逮捕はされなかったんや。

被告は両親が連れ帰ることになったんや。

 

 

被害者は女性の家族でしかも弱い人ばかり

事件当日の16日、女性、父親、姉は東京にいたんや。

18歳の弟が無残な姿になった母親を発見するんや。

学校から帰宅した午後9時ごろのことやったんや。

 

被害者は

山下久江さん(77)

美都子さん(56)

女性の母親と祖母やったんや。

2人とも包丁で何度も何度も刺されて亡くなっていたそう

なんや。

筒井被告が逮捕されたのは、24時間以上も経った17日の

夜のことやったんや。

まだ長崎のホテルに泊まっていたそうなんや。

 mig[6]

 

裁判は?精神科医も登場!

最初の死刑判決の後、マスコミに長文の手紙を送ったことは

良く知られているんや。

「もう死にたい」

「なんで僕が殺したことになるの」

「くやしい」

など最初の自白を覆して「嵌められた」などと無罪を主張し

始めていたんや。

 

暴言と行動に異常性が認められるため、第10回公判では、

被告の精神鑑定を担当した精神科医が出廷したんや。

社会性パーソナリティ傷害

演技性パーソナリティ傷害

ではあるものの責任能力はあるとみなされたんや。

 

社会性は悪いと分かっているけども人を傷付けてしまう。

演技性は自分を悲劇のヒロインにするような性格なんや。

 

11回公判では、死刑が求刑されたんや。

この時検察側の理由は、今後のストーカー事件に対する

警告としての意味もあるようやったんや。

今回、上告を棄却されて死刑が確定した筒井郷太被告。

このニュースが後を絶たない、凶悪なストーカーたちへの

警告となってくれたらいいんやが。

 

 

いや~。当然でしょ!死刑で当然!

母親と祖母殺すとか意味わからんし。

どんだけサイコパスやねんって感じやわ。

筒井は最終意見陳述で「僕は殺人などしていません。

裁判員や裁判官の方は先入観や思い込みを持たないで

ほしい」

などと吠えてるそうなんやが、DNA鑑定も済んでるし、

もう遅いっちゅうねん。

悔い改めなさい!

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

 mig[5]

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