元板前の徒然日記

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寝屋川中一男女殺害事件から一年!裁判は?

time 2016/08/13

寝屋川中一男女殺害事件から一年!裁判は?

今日は「寝屋川中一男女殺害事件」について

紹介するで。

世間を震撼させた寝屋川中一男女殺害事件

今日で発生から1年を迎えたんや。

事件から1年が経過したわけなんやが、公判

の前に行われる整理手続きすら終わっておらず、

たった一度の裁判も開廷されていないんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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 黙秘を続ける山田浩二被告

理性ある人間ではとてもできない事件を、

巻き起こした鬼畜、山田浩二被告は現在、大阪

拘置所の独居で生き続けているんや。

その被告が巻き起こした事件は大事件といえば

これほどの大事件は他にないかもしれないんや。

 

そのために、公判手続きに事件がかかるのも

分からないではないんやが、必要以上に山田浩二

被告を生かしておく必要があるんやろうか?

 

 

裁判が開かれたら死刑?

山田浩二に残された答えはもうどのように考えても

極刑」以外に考えられないんや。

山田浩二は逮捕されてから、共犯説をほのめかす

供述をして以来、ずっと口を開こうとしないんや。

口を開かないのであればもういいやん。

 

この事件が起きた日に、何も知らずに山田浩二

会っていた人物や、逮捕寸前まで山田浩二と一緒に

いた女性にも話を聞いた人の意見なんやが、

 

「ハッキリ言って山田浩二に共犯者はいない。

それは警察、検察とも十分に理解しているはずだ。

口を開かないと言って、粘り強く山田に付き合う

ということが結果、悪戯に山田に「生」を与えて

いるという結果に誰も気づかないのだろうか?

あの日、山田浩二に幼き命を奪われてしまった、

少年少女はもう2度と戻っては来ない」

 

「いつまでも、形式通りの司法手続きに時間を

要したりせず、迅速に山田被告を処刑台へと向かわせる

べきでなないのか」

 

その形式通りの公判前手続きを、行わなければならない

のは弁護士4人。

結局国選弁護士にお鉢が回ってきてしまったんや。

職業といえども嫌な任務であることは間違いないんや。

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国選弁護士のやる気

独居房でいまも生きている山田被告は逮捕後から一貫して

接見禁止を外されていないんや。

つまり、山田と接触できる人間はこの弁護士4人と刑務官

だけなんや。

 

通常、接見禁止を付けられている刑事事件の被告人は、

主にこの弁護士をうまく利用しながらシャバに向けて言づけ

を頼んだりしているんや。

逆もまたしかりで、シャバの人たちも弁護士を使い、許され

る限りのやり取りを試みていることが多いんや。

 

だが、山田浩二の弁護団はそいった試みを全て門前払いして

はねつけているんや。

まあ弁護士もやる気ないんやろうな。

そもそも山田と連絡を取りたいと思う人などこの世に存在する

のかと思うんやが、そこはちゃんと存在しているみたいなんや。

 

その人物とは大手新聞のY紙とS紙の記者なんや。

この記者たちはどうしても山田浩二の現在の「声」を聞き取り、

記事にしたいようなんやが、実現できていないんや。

 

今後、三審まで進めば、かなりの時間がかかることが予想される

んや。山田のような鬼畜をこれ以上生み出さないためにも司法の

特例処置を実施するときが来てるのではないやろうか?

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いや~。もう1年か~。

早いな~。時の経つのは。

しかし、1年も黙秘続けるってどうよ?

逆にスゴイな!

心折れるとか良心の呵責とかってないもんなんかな?

まぁそんなんあったらこんな事件起こしてないわな。

なんにしてもこんな鬼畜さっさと裁判にかけて終われせてもらわな

アカンな。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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