元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

桂歌丸が笑点の司会を降板!後任は?画像も!

time 2016/04/30

桂歌丸が笑点の司会を降板!後任は?画像も!

今日は「桂歌丸が笑点を降板する件」について紹介するで。

日本テレビの長寿番組『笑点』が今年50周年やったんや。

その笑点でずっと司会を担当している桂歌丸が笑点の司会を

降板することを50周年記念イベントで発表したんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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桂歌丸と笑点の歴史

桂歌丸19368月14日生まれの79歳、今年で80歳になるんや。

小学生の頃から落語家を志し、15歳5代目古今亭今輔に弟子入り

したんや。

 

幾つか改名しながら1964年に現在の桂歌丸を名乗ったんや。

1966年5月に笑点が始まり大喜利メンバーとして活躍して、

それからずっと笑点に出続けているんや。

2006年からは笑点の司会を務めていたんや。

70歳の時やな。

10年間司会者やってんな。

 

2014年には肺疾患で、その後も体調不良で度々笑点を休むことが

あり、昨年(2015年)は腸閉塞でまたも笑点を休んでいたんや。

 

年取るとな~。なかなか大変やな。

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後任は?

5月22日の笑点を最後に司会交代やから、あまり時間がないんや。

今現在、名前が挙がっているのは三遊亭円楽なんや。

本人は否定しているんやが。

 

いつもは毒舌の円楽さん。本当は歌丸さんと仲がいいそうなんや。

歌丸さんとの掛け合いは笑点の見せ場の一つなんや。

いじる人がいなくなると円楽さんも寂しくなるやろな。

 

6代目円楽を継いでいて落語界でも重鎮の一人なんや。

歌丸が70歳で司会を始めたわけやから、一番近いところに

いるのではないやろうか?

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最後の挨拶

東京後楽園ホールで開かれた、笑点の50周年記念スペシャルの

公開収録に参加した桂歌丸は、収録の最後に、「私からちょっと

お知らせがございます。」と切り出したんや。

客席のみならず、舞台上にも戸惑いの空気が広がる中、

5月22日の生放送もって、大喜利の司会を最後とさせていただきます。

若い方に譲らなければ、番組が続いていかないと思いますので」

と務めて淡々と口にしたんや。

 

収録後の会見では「体力の限界なんですね。歩くとこが本当に大変

苦しいんです。それと、歩くと肺気腫を患ったために息切れしてしまう。

これ以上続けていると、今までだって随分スタッフの皆さん、仲間の

皆さんにご迷惑をかけましたので、それ以上の迷惑をかけてはいけないと」

と理由を説明したんや。

 

「昨年の秋くらいに日本テレビさんとお話しさせていただきました。

夏場に長い入院をしまして、その時に引き際だなと考えていたんですが、

50周年を控えているのでそれまで生きていろと言われて」と冗談めかし

ながらこの日を区切りに選んだ理由を語ったんや。

 

番組を去ることについては「正直言いまして寂しいですよ。それは寂しい

です。50年間しゃかりきになってやってきた番組であり、私もこの

笑点』で名前と顔を全国的に売り出してくださった番組ですので」と

穏やかな笑顔を見せながら語ったんや。

それでも「寂しいですけれど、踏ん切りをつけないと席を譲ることは

出来ませんので、踏ん切りをつけました」と行進への想いも吐き出したんや。

 

その上で「別に落語家を辞めるわけじゃありません。笑点の司会をやめさせて

いただきます。」とキッパリ言って「落語家は続けます。落語の方では

負けちゃいられない」と、さらに芸道を極めていく思いを口にしたんや。

 

 

いや~。歌丸師匠降板か~。

円楽さんとの掛け合い面白かったのに。

でも潔いよな。

50年間やってきてんからもう少しと思っても不思議ではないんやが。

50年という節目やからかな?

まぁここは円楽さんに7代目司会を継いでもらって、歌丸さんを安心させて

あげてください。

最後まで読んでくれてオオキニや!

ほなまたね。

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