元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

夫の晩酌に猛毒を盛る妻!日本酒にメタノールを混入!画像も!

time 2016/04/28

夫の晩酌に猛毒を盛る妻!日本酒にメタノールを混入!画像も!

今日は「夫の晩酌に猛毒を盛った妻」について紹介するで。

猛毒のメタノール(メチルアルコール)を含む燃料用アルコール

を混入した酒を夫(59)に飲ませて殺害したとして、兵庫県西宮市

の女(48)が3月、傷害致死で起訴されたんや。

 

浮気癖もなく、休日には妻子と外出する年上の夫は周囲の目には

完璧に映っていたんやが、妻はひそかに鬱憤をため込んでいたというんや。

突然夫の命を奪った妻の狂気に、ネット上では「俺は大丈夫だろうか」

と戦慄する既婚男性が続出したんや。

再婚同士の2人に何があったんか?

ほなそろそろ見ていこか。

 ookawafusako-hyougonishinomiya-methanol-satsujin-2[1]

 

突然全治不能に

3月6日夕方。神戸市北区の病院に、顔面蒼白になった男性会社員が駆け込んで

来たんや。診察室に入り、医師に吐き気やめまいなどを訴えたんやが、その

直後、意識を失って昏倒してしまったんや。

 

病院はすぐさま救急車を手配して、男性を同市中央区の救急病院に搬送したんや。

懸命の治療が続いたんやが、容体は一向に回復しなかったんや。

血液と尿を検査した担当医は間もなく、男性の体がただならぬ症状に犯されて

いることを知ったんや。

 

7日、救急病院は「メタノール中毒の可能性がある患者がいる」と兵庫県警に

通報したんや。

 

 

メタノールとは?

メタノールはアルコールの一種で有毒性があり、劇物指定されているんや。

農薬や合成樹脂の原料として幅広く使われ、最近は燃料電池や低公害車など

工業向けの用途も注目されているんや。

市販品では、コーヒーサイフォンのアルコールランプなどに用いられる燃料用

アルコールに含まれているんやが、普通の生活を送っていれば体内に入る

ことなどないんや。

 

男性は仕事上でメタノールを扱う機会はなく、自殺する動機もなかったんや。

事件と見て捜査を始めた県警が疑ったのは「一見物静かでおとなしそう」

という11歳年下の妻やったんや。

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妻の犯行

「夫が飲むと分かっていた酒に燃料用アルコールを混ぜました」

妻は県警の事情聴取に、意外にもあっさりと犯行を認めたんや。

県警は9日、殺人未遂容疑で妻を逮捕したんや。

県警の発表によれば、男性はこの時点で、治療の施しようがない「全治不能の

急性メタノール中毒」やったんや。

そして翌10日、中毒が原因の多臓器不全で死亡したんや。

 

県警は11日、妻を殺人容疑に切り替えて送検したんや。その後、神戸地検が妻を

傷害致死罪で起訴したんや。殺意が立証できないと判断したためとみられるんや。

 

夫婦生活は思わぬ形で終わりを迎えてしまったんやが、妻は捜査員から夫の死を

告げられた際も取り乱した様子も見せず、反省も口にしなかったというんや。

 

 

気付かないものなのか?

県警によると、妻は3月2日ごろ、夫が日常的に飲んでいる紙パックの日本酒

2リットル)に燃料用アルコールを混入。

夫はその後、複数回にわたって妻から差し出された日本酒を飲み、6日午後

急性メタノール中毒を発症したとみられるんや。

 

酒にメタノールが混ざっていることに夫はなぜ気付かなかったのか。

 

昭和大の沼沢聡教授によると、メタノールは無味無臭で、酒に入れても色や味に

変化はほとんどなく、飲んだ瞬間に酒とは違うと自覚することは困難だという

ことなんや。

呑むと頭痛や嘔吐といった症状が出始めて、最悪の場合は失明や死に至ることも

あるというんや。飲んでから40分72時間は無症状のケースが多く、症状が

発現するまでの時間には個人差があるということなんや。

 

同じように致死量にも個人差があり、「今回の事件の場合、被害者は治療を受けて

いるにも関わらず昏睡状態に陥っている。かなりの量を飲まされたと推測できる」と

沼澤教授は分析したんや。

 

メタノールは酒が不足していた戦後の闇市で「カストリ」と呼ばれて流通して、

飲むと視力を失うことから「目散るアルコール」と揶揄されていたんや。

夫は酒を飲んだ後も数日間は何事もなかったかのように生活していたといい、

急激に進行する中毒の恐ろしさが分かるんや。

 240[1]

 

明確な犯行動機はなく・・・。

夫婦が暮らしていた兵庫県西宮市の分譲マンションの住民らによると、夫婦は再婚

同士やったんや。数年前に妻の連れ子の大学生の長男(20)と一緒に越してきたんや。

夫はIT会社に勤めるサラリーマン。妻は専業主婦やったんや。

 

事件の最大の謎は、妻がいつ、どのようにメタノールの毒性を認識して、なぜ夫の

酒に混ぜようかと思ったかという点なんや。

 

妻は、逮捕当初から殺意を否認しているんや。

なぜ燃料用アルコールを混入したのかという動機についても、「夫の日常的な態度に

腹が立った」「夫婦仲が悪くて離婚話が持ち上がっていた」という以上の背景は

語らなかったんや。

 

県警の捜査では、夫に浮気をしていた形跡がないことから、痴情のもつれが犯行に

つながった可能性はなく、保険金などの金銭目的の犯行の線もないとされるんや。

妻がなぜ犯行に至ったのかについては依然謎のままなんや。

 

 

いや~。怖いな。突然メチルアルコール入れますか?

夫にしてみてもなんでそんなことされんのか分からんかったやろな。

動機らしい動機もないし。

これってひょっとして、積もり積もった鬱憤が爆発したとかいうやつちゃうん?

ホンマに女は怖いな。

世間一般の女性に怒られるかな?

俺はまだ独身やけど、妻帯者は怖いやろな。

自分ももしかして?って。

まぁ次第に動機も分かってくるやろうから、今は焦らずに県警に任せましょ。

最後まで読んでくれてオオキニや。

ほなまたね。

 ookawafusako-hyougonishinomiya-methanol-satsujin-1[1]

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