元板前の徒然日記

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感動のドラマ「ぼくのいのち」!ラストは?ネタバレアリ!画像も!

time 2016/03/24


今日は先日日本テレビで放送された「ぼくのいのち」について紹介するで。

兵庫県に住む5人家族の実話をもとにドラマ化された「ぼくのいのち」が

23日、日本テレビ系列で放送されるんや。

 

この物語は兵庫県に住んでいた4歳の少年がある日、「肝芽腫」という病名の

ガンになってしまい、壮絶な病と闘った記録をドラマ化したんや。

肝芽腫と闘う少年は子役の横山歩7)が、父親役は俳優の北村一輝46

母親役は女優の木村佳乃39)が演じるんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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ドラマの内容も木村佳乃に言わせると、「台本をもらった時に泣いてしまい、

ちゃんと読めなかった」と言うほどの感動ストーリーになってるんや。

 

 

実話をもとにドラマ化

兵庫県に住む川口さん親子の実話をもとに吉田紀子の脚本によってドラマ化

された「ぼくのいのち」。

主人公のゆうすけ君(ゆうへい)は4歳の時に「肝芽腫」という病名のがん

を発症してしまうんや。

 

当時は風邪だと思ったんやが熱が下がらないことから病院に行ったんや。

異常が見つかったため、設備の整った病院で再度調べることになったんや。

そこで見つかったのが「肝芽腫」と呼ばれる病名の「がん」やったんや。

 

医師から宣告されたのは「余命1年」。

ここからゆうすけ君と家族の闘病生活が始まるんや。

 

しかし、抗がん剤治療も一向に良くならず、ついに母親の肝臓を移植する

ことになるんや。

息子が助かるならと母親は肝臓移植を決意したんやが、提供する側にも

危険が伴う手術なのは承知の上やったんや。

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結末は?ネタバレ注意!

無事に手術を終えたゆうすけ君だったんやが、退院した後で再検査で

がん」が肺に転移していることが発覚するんや。

この時医師から「2年生存率は0%」と宣告されるんやが、子供の

「生きる力」を信じてまたしても過酷な治療を受けることを決断

するんや。

 

 

自家末梢血幹細胞移植

この治療は全ての血幹細胞のおおもととなる「造血幹細胞」を自分の

末梢血から採取して冷凍保存しておき、大量の化学療法を行って善玉も

悪玉もすべての血液細胞を根絶した後、保存しておいた造血幹細胞を

体内に戻すという方法なんや。

 

普通の抗がん剤治療では一定量以上投薬できないので、さらに体に

負担がかかることになるんや。

この治療が果たして効くのやろうか?

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感動のラスト

ネタばれになるんやけど、この後ゆうすけ君は奇跡的復活を遂げた

というのが今回の実話「ぼくのいのち」の結末なんや。

 

退院後は小学校、中学校に通い、サッカーやマラソン大会などにも

出場して普通にスポーツを楽しんでいるというんや。

現在は15歳のなっているというから今年から高校か今度高2になるんやが、

順調に過ごせているようで何よりなんや。

 

いや~。どうなることかと思ったけど、最後は奇跡の復活ですか。

ええ話やな。それにしても「肝芽腫」か。

小さい時でもガンってなるねんな。

でも治ってよかった!

ほなまたね。

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