元板前の徒然日記

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又吉直樹「火花」が外国語出版!海外での評価は?画像も!

time 2016/02/26

又吉直樹「火花」が外国語出版!海外での評価は?画像も!

今日は「又吉の『火花』が外国語出版」される件について紹介するで。

吉本興業の大崎洋社長が25日、大阪市内で、立命館アジア太平洋大学と

の連携協力を発表し、席上で芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の小説

「火花」について、外国語版を出版する考えを明らかにしたんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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大学とタッグ?

同大学には日本以外にも、83ヶ国・地域の生徒がおり、世界で活躍する

人材が育成されているんや。

アジアを中心に海外戦略を深める吉本は、同大学とタッグを組み、

新たな人材発掘、育成に力を注ぐというんや。

大崎社長は、これについて、「(火花の)翻訳という可能性も当然あります」

と言ったんや。その上で「火花がヒットして以降、いくつかの大手出版社から

『吉本さんのタレントで、エッセイを書いてみようかと言う方はいませんか?』

とおっしゃっていただくようになった」と続けたんや。

これは、第2第3の火花を目指しての動きと言ってもええんや。

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新システム「住みます芸人」

また、同じく日本文化を紹介するうえで、大阪文化の象徴は「漫才」であること

から「漫才のハウツーとなるようなドラマを作り、世界で上映していきたい」

とも話したんや。

吉本はすでに台湾、タイ、インドネシアなど、アジア各国に芸人を駐在させる

システム(住みます芸人)を敷いており、各国とのパイプも出来つつあるんや。

又吉新聞[1]

 

壮大な海外展開

海外展開にも積極的に動いており、大崎佐長は「将来的な私の夢としては、

なんばグランド花月でのカウス・ボタンの漫才桂文枝の創作落語を瞬時に

字幕を出して、世界にお笑いを広めたい」と話したんや。

立命館アジア太平洋大学には現在3000人の留学生がおり、すでに約

1万3000人の卒業生を送り出しているんや。

吉本は今後、同社社員の講演や、同社職場でのインターンシップ、映画祭

(沖縄国際映画祭、京都国際映画祭)、日本コンテンツの翻訳や海外向けの

編集など、同大学と連携してプロジェクトを進めるとしているんや。

 

いや~。外国語出版ですか?スゲーな~。又吉

いや、もう先生って言ったほうがええんかな(笑)。

綾部もそう呼んでるみたいやし。

しかし、吉本の社長がそんな野望持ってたとは・・・。

住みます芸人については知っとったけどな。

漫才のドラマ化とか落語の同時翻訳とか。

実現したら面白そうやな。

頑張ってや。

ほなまたね。

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