元板前の徒然日記

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相棒14、視聴率低迷!反町は戦犯か?脚本家の大量離脱か?画像も!

time 2016/02/11

相棒14、視聴率低迷!反町は戦犯か?脚本家の大量離脱か?画像も!

今日は「相棒」について紹介するで。

今年で16年目に突入した水谷豊主演の人気ドラマ「相棒」。新パートナーに

反町隆史を迎えて華々しくリニューアルしたんやが、視聴率はパッとしないんや。

水谷のイラだちは脚本チームに向けられているというんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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「相棒」視聴率が低迷

昨年の10月に放送された「シーズン14」の第1話は18.4%の高視聴率をマークした

ものの、以降は徐々に数字を落として、第8話は12.9%と急落したんや。

これは過去8年間ワースト記録なんや。

ドラマ解説者の木村隆志氏が人気低迷の原因を探るんや。

 

前シリーズから引きずっている?

「最大の問題点は全シリーズの暴走的な結末。成宮寛貴演じる3代目相棒が

実は連続暴行犯で、主人公の杉下右京に逮捕されるという幕切れに、大半の

視聴者は納得していません。ドラマに厚みを持たせていた捜査一課の面々との

やり取りが減ったのも視聴者離れの一因でしょう」

 

水谷豊は出しゃばり?

ドラマの低空飛行に危機感を募らせているのが水谷豊なんや。

テレ朝の関係者はこう証言するんや。

「水谷さんは脚本に口を出すことで有名。シーズン13の衝撃の結末もマンネリを打破する

ために水谷さんが発案したものと言われています。

相棒役のキャスティングにも水谷さんの意向が最優先で、実は今回希望していたのが

仲間由紀恵さん。スケジュールの都合でシリーズ初の女性相棒とはなりませんでしたが、

水谷さんは「由紀恵ちゃんじゃないのか・・・。」と最後まで未練タラタラのようでした。」

こうした水谷の介入でスタッフの間でも「相棒」離れが進んでいるというんや。

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脚本家チームが大量離脱?

「昨年に『23回橋田賞』を受賞した興水泰弘さんを筆頭に、人気脚本家が持ち回りでシナリオ

を担当してきましたが、水谷さんから『ここはこうしたほうがいい』と書き直しを要求

されることも多く、これまでドラマを支えてきた主要メンバーが次々と別のドラマに移籍

してしまったんです。」

謎解きや犯人探しが醍醐味な刑事ドラマだけに、脚本家チームの大量離脱は大きな痛手なんや。

迷走する台本に水谷も相当いらだっていて、ある放送回のシナリオに目を通した水谷は、

「これはムチャじゃないか・・・」

とぼやいて現場を凍りつかせたというんや。

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反町は戦犯ではない?

「局内では反町さんの演技が高評価で、水谷さんは自分が食われることを危惧している様子。

そのせいか、反町さんの見せ場が多い脚本はダメ出しを受ける可能性が高いそうです。」

木村氏はテレビ朝日の編成にも問題があるとして指摘して、こう話すんや。

10話そこそこで終わる1クールならまだしも、長年2クールの放送を続けていればネタ枯れは

避けられません。それに加えて昼間に旧シリーズをガンガン再放送しているのも、視聴者の

飽きを早めているように思えます。」

 

いや~、相棒低迷か。長年やってるドラマだけにこれからが心配やな。

俺もモチロン好きやねんけど、ウチではオトンが大好きやねん。

無くなったら悲しむやろうな。

大体が違う脚本家をローテーションで回して使っとったのにそれが大量離脱て。

他のドラマに流れていったらアカンわ。

まぁここは水谷さん、もとい右京さんの手腕に期待しましょ。

ほなまたね。

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