元板前の徒然日記

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大渕弁護士が頭部強打。経過観察も脳内出血や認知症の症状が出る可能性。画像も!

time 2016/02/09

大渕弁護士が頭部強打。経過観察も脳内出血や認知症の症状が出る可能性。画像も!

今日は「大渕弁護士が頭を強打した件」について紹介するで。

弁護士でタレントの大渕愛子が転倒して頭を強打して、医師から脳内出血

する可能性を指摘され、経過観察することになったことを9日、ブログで

報告したんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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転んで頭を強打

大渕は7日、転んで頭を強く打ったため緊急外来を訪ねて、検査してもらったんや。

CT検査の結果異常はなくそのまま帰宅したんや。

しかしその際、医師には「今は異常なないけれど、これから脳内で出血する可能性

があるので、頭痛がひどくなったり、痺れが生じたら、深夜でも来てくださいね」と

釘を刺されたというんや。

 

認知症のような症状が出る?

脳内出血は事故から2,3時間以内に起こることが一番多いんやが、「もう少し経ってから

起こる場合もある」そうで、しかも脳内出血は起こらなくても「1~2カ月後などにちょっと

変わった異変が起こることもある」と注意されたんや。

その異変とは「認知症のような症状が出る」ということで、大渕は事務所とも相談の上、

1か月半ほど後に再びCT検査を受けることを決めたんや。

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慢性硬膜下血腫

どんな病気なのかと言うと、頭をぶつけた後に(1か月~2カ月)起こる病気なんや。

頭部打撲から1か月~3カ月の後に頭の中に出血が起こることがあるんや。

頭の骨のすぐ内側には硬膜という膜があるんやが、この硬膜の内側にじわじわと出血

が起こって血がたまった状態のことを慢性硬膜下血腫というんや。

通常、この病気は硬膜の下の内膜と外膜という2枚の膜状の組織に挟まれていて、血管が多い

外膜からの出血が繰り返されることによってゆっくりと進行していく特徴があるんや。

また明らかな頭部外傷がない人でも起きて原因を特定できないこともあるらしいわ。

一般に「中高年者」「お酒が好きな人」に起こることが多く、脳が委縮していたリ、何度も

頭を打撲する人に出来やすいと言えるんや。

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症状と特徴

多くは何となく様子がおかしい。ぼんやりしている時間が多い。眠りがちになった。

活動性が低下したなどの症状で始まり、徐々に頭痛、吐き気などの症状が現れるんや。

症状はさらに進行して、運動麻痺、言語障害、尿便失禁、記憶障害や痴呆様症状が前面に

出てくることも少なくないそうなんや。

いや~。心配やな。「行列のできる法律相談所」好きやったから、大渕弁護士も

好きやったのに。

最近は見てないけどな。

症状が進行してきたらどうしたらええんやろ?やっぱり手術かな?

何にしてもちゃんと検査してもらって、心配ないさ~ってことを見せてください。

ほなまたね。

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