元板前の徒然日記

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錦織圭、全豪オープンでジョコビッチにストレート負け!4強ならず!画像も!

time 2016/01/26

錦織圭、全豪オープンでジョコビッチにストレート負け!4強ならず!画像も!

今日はテニスの「錦織圭とジョコビッチの試合」について紹介するで。

テニスのグランドスラムである全豪オープンは大会9日目の26日、男子シングルス準々決勝が

行われ、第7シードの錦織圭(日本)は2連覇と6度目の優勝を狙う第1シードで世界ランク

1位N・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、2-6、4-6のストレートで敗れて大会初、

さらに日本人男子で1932年の佐藤次郎以来84年ぶりのベスト4進出はならなかったんや。

 

両者は今回が8度目の対戦で、錦織はジョコビッチとの対戦成績を2勝6敗としたんや。

ほなそろそろ見ていこか。

2014 Dream Tennis 22.nov Nishikori / Agassi / Matsuoka / Daniel Taro / Nakagawa / Suzuki takao / Uchida

 

合の展開は?

この試合、第1セットからレベルの高いラリー戦を繰り広げる両者。

サービスキープが続く中、第6ゲームで試合が動いたんや。

40-0でリードしていた錦織やったんやが、連続で凡ミスを犯し最後はダブルフォルト

ジョコビッチにブレークを許してしまうんや。

その後、ジョコビッチのペースを崩せずにこのセットを落としてしまうんや。

2セットからは、ジョコビッチに主導権を握られた錦織。先走る気持ちと自身のプレー

が噛み合わず、何度も首をかしげていたんや。

それでも果敢に攻め続けたんやが、2セットダウンの崖っぷちに追い込まれるんや。

2セット終了後、錦織はメディカル・タイムアウトをを要求して、一旦ロッカールームに

戻る場面も見られたんや。

 

3セットではブレーク合戦の中、第7ゲームでジョコビッチにこのセット3度目の

ブレークを許した錦織は、その後挽回できずに敗れたんや。

 1月24日、テニスの四大大会初戦、全豪オープン男子シングルス4回戦、第3シードのロジャー・フェデラー(写真)は第15シードのダビド・ゴフィンを6─2、6─1、6─4で下した(2016年 ロイター)

 

好調錦織も勝利ならず

錦織は今大会、1回戦で世界ランク34位のP・コールシュライバー(ドイツ)、

2回戦で世界ランク103位のA・クライチェック。3回戦で第26シードの

G・ガルシア=ロペス(スペイン)、4回戦で第9シードのw・ツォンガ(フランス)

を下しての勝ち上がりやったんや。

ツォンガからは四大大会初のストレート勝ちを収め、勢いをつけてジョコビッチ戦に

挑んだんやが、惜しくも敗れることになったんや。

 

ジョコビッチの強さ

一方、ジョコビッチは今大会、2連覇と6度目のタイトル獲得を狙うんや。

4回戦では第14シードのG・シモン(フランス)にまさかの大苦戦を強いられるも。

4市間32分の激戦を制したんや。

今回は完璧な修正力で自身のプレーを仕上げてきたんや。

 

王者ジョコビッチ

昨シーズンは、グランドスラムで全豪オープン・ウィンブルドン・全米オープンの

3大会で優勝したんや。そしてマスターズ6大会を制覇。

ATPワールドツアー・ファイナルでは史上初の4連覇を成し遂げるなど、数々の快挙を

体現してきたんや。

今期もその快調さを維持しシーズン開幕戦のカタール・オープンで優勝を飾っているんや。

20141217_novak[1]

準決勝では第3シードのR・フェデラー(スイス)と対戦するんや。

ジョコビッチとフェデラーは過去44度対戦しており、成績は22勝づつの完全イーブンなんや。

 

いや~。錦織負けちゃったか。惜しかった言うてもストレートやしな。

やっぱり実力の差はあるってことなんかな。

好調やし、錦織いけると思ってんけどな。

あかんかったか。

はぁ~。

まあ次また頑張ってください。

ほなまたね。

錦織3[1]


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