元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

イタリアで相次ぐ妊婦の死亡!原因は?画像も!

time 2016/01/09

イタリアで相次ぐ妊婦の死亡!原因は?画像も!

今日は「イタリアで妊婦の死亡が相次いでいる件」について紹介するで。

妊婦死亡率が世界最低水準のイタリアで、昨年12月25日~31日の7日間に5人の妊婦が

出産時に死亡したんや。

イタリアの保健当局は3日、調査を命じたんや。

イタリアでは大きな衝撃が広がっているんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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相次ぐ妊婦の死亡

いずれの死亡例も原因は個別に説明できるとみらるものの、年末の時期に

集中して起きたことから、病院の職員確保や高齢妊婦のチェック体制を疑問視

する声も上がっているんや。

 

最近の一番新しい死亡例は、3人目の子供の妊娠8か月だった女性やったんや。

パートナーの男性は高熱と胃腸炎の症状を訴えて30日に北部ブレシアの救急センター

に運ばれて、翌日の大みそかに死亡したんや

医師は緊急帝王切開を試みたものの、母子ともに死亡したんや。

 

高齢出産が原因か?

報道によると、他の死亡例のうち2件は、35歳39歳の妊婦が出産中に心不全を

起こし、死産となったんや。

また、クリスマスの25日には、緊急帝王切開を受けた妊娠8か月の女性(34)が死亡。

女性は自宅で転落事故にあったと言われとるんや。

お腹の中にいた男児は摘出から数時間後に死亡したんや。

 

調査対象にならなかったのは、南部フォッジャで死亡した女性(23)で、

出産予定日を目前に自宅で急死したんや。

お腹の中にいた女児は母親の死後行われた帝王切開で無事誕生したんや。

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人材不足?

著名な婦人科医であるローマのラ・サピエンツァ大学のロザルバ・バエザーノ教授は、

今回の数件の事例について、妊娠後期に生じる血栓症や心臓疾患のリスクに

対する検査が不十分だったために起きた可能性があるとの見方を示したんや。

 

ローマのサン・カミロ病院のアントニオ・スタリタ院長はイタリア紙スタンパに「イタリアで

際立っているのは妊婦の3535歳を超えていることだ。この年齢では任産婦の

死亡リスクが倍増する」と語ったんや。

 

スタリタ氏によると、一部の保健機関で新規雇用が止まっているため、スタッフ、

特に家庭を訪問して妊婦をめぐる問題の初期兆候に気付くことができる助産師

不足している恐れがある。としたんや。

 

世界銀行の統計によれば、イタリアは2004年以来の出征数10万人当たり妊婦死亡数が

平均4人にとどまり、妊産婦死亡率の下位10か国に入っているとのことなんや。

 

いや~。怖いな。妊婦が次々に死んでいくやなんて。

幸せ絶頂な時に死んでしまうのは残された側も辛いやろうに。

助産師が不足しているとかそんなせいではないような気がするんやが。

なんかの呪いとかやったら怖いな。

何にせよ、早く原因突き止めてください。

ほなまたね。

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