元板前の徒然日記

いろんなことを独自の目線で紹介します。

自業自得?自己責任?武装勢力がジャーナリスト安田純平さんを拉致!画像も!

time 2015/12/27


今日は「国境なき記者団」の行方不明になっているジャーナリスト「安田さん」

について紹介するで。

内戦が続くシリアで武装勢力が安田さんを拘束したと声明を出したんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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国境なき記者団「身代金の威厳が迫っている」

国境なき記者団は22日、フリージャーナリストの安田純平さん(41)がシリアで

武装勢力に拘束されているとして、早急な開放を求める声明をホームページに掲載したんや。

安田さんの救出に向けてあらゆる手段を取るように日本政府に促しているんや。

 

声明によると、武装勢力は身代金要求に応じなければ殺害すると脅迫しているんや。

 

身代金の要求はない?

安田さんらの知人によると、安田さんは6月下旬にトルコ南部からシリアに入った後、

連絡が途絶えたんや。フリージャーナリストの常岡浩介さん(46)は「私が知る限り、

安田さんに関して身代金の要求はない。国境なき記者団の声明は信ぴょう性に疑問が

あると思う」と話しているんや。

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埼玉県に住む安田さんの母親は、7月末~8月ごろ、外務省から「安田さんが拘束された

可能性がある」という趣旨の連絡があったことを明かし、「とにかく無事に帰ってきてほしい」

と話したんや。

 

シリアに向かったまま行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんの

シリア入りを手助けしたトルコ在住のシリア人男性(33)が25日までに取材に応じ、

安田さんがトルコからシリアへ渡った直後、密入国案内人から「武装勢力に拉致された」と

連絡を受けたと証言したんや。

男性自身も数か月後にはシリアで安田さんを探したんやが、依然として安否や身代金に

関する情報には触れていないと語ったんや。

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危険を承知で?

男性は過激派組織「イスラム国」に殺害された後藤健二さんとも友人で、安田さんとは

2回会ったというんや。6月上旬安田さんがフェイスブックを通じてシリア行きを相談していて、

シリアで反体制派武装組織「ヌスラ戦線」などが制圧した北西部イドリブの状況把握や、

後藤さんと男性が立ち上げたシリア国内の子供たちを支援する事業を再開したいと

話したというんや。

その後、男性とつながりがある反体制派勢力が「安田さんの身を守る」と約束したため、

安田さんは6月中旬にトルコ南部のアンタキヤを訪問して、シリア人密入国案内人の到着を

待つなどしながらシリアへ渡る機会をうかがったんや。

男性は「忙しかったので同行でき着ないと初めから安田さんに伝えていた。しかし、こんな

ことになるなら、一緒に行けばよかった」と悔やんだんや。

 

いや~。また日本人の拉致ですか?

またイスラム国やと思ったら今度はシリアの反体制派武装勢力ですか?

ええ加減にしてほしいわ。そら、危険を承知で行くねんからどんなことが起きても

自己責任やって言われたらそれまでやけどな。

俺らが日本にいて現地の正確な情報を知れるんは、こういう人らが行ってくれてる

からちゃうの?

無力な一般人狙ってんじゃね~よ。

ほなまたね。

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