元板前の徒然日記

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中国の大気汚染。日本への影響は?原因は?画像も!

time 2015/12/10

中国の大気汚染。日本への影響は?原因は?画像も!

今日は「中国の大気汚染」について紹介するで。

中国の大気汚染は今深刻な状況なんや。

PM2,5は蔓延して、わずか数メートル先も見にくい状態なんや。

ほなそろそろ見ていこか。

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北京市初の赤色警報

中国・北京市政府は7日午後、深刻な大気汚染が続くと予想される際に

出す4段階の警報のうち、最高レベルの「赤色警報」を発令したんや。

8日朝から10日昼まで交通規制の強化で車両の通行量を半減させるなど

緊急対策措置を実施するんや。

北京市で赤色警報の発令は初めてなんや。

 

 

PM2,5 とは?

大気中を漂う物質のうち、直径25マイクロメートル以下の特に小さな粒子

のことを言うんや。

工場の排ガスなどに含まれるすすが主成分なんや。

吸いこめば肺の奥や血管に入り、ぜんそくや心疾患などのリスクを高めると

されているんや。

環境庁は2009年、人の健康を守る目安となる環境基準を、年平均で

大気1立方メートル当たり15マイクログラム以下、一日平均で

35マイクログラム以下と決めたんや。

中国がどれだけ深刻なんかよく分かるな。

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赤色警報とは?

北京市政府は2013年10月、深刻な汚染が続く予測日数に応じて「青色」「黄色」

「オレンジ色」「赤色」の4段階に分け、72時間以上続くと予想される際、

赤色警報を発令すると定めたんや。

車のナンバープレート末尾が奇数か偶数かによって1日おきに通行禁止にするほか、

工事現場の作業も停止させるんや。

小中学校や幼稚園に対しては休校・休園などを求めるんや。

 

 

北京市では7日夜、微小粒子物質PM2,5が濃度1立方平方メートル当たり270マイクロ

グラムを超え、深刻な汚染となっているんや。

7日午前に発令した「オレンジ色警報」を7日午後6時半に「赤色警報」に引き上げたんや。

PM2.5[1]

北京市政府の対応は?

北京市では11月27日から深刻な大気汚染が発生して30日夜にはPM2,5の濃度が

一部地域で1000マイクログラム近くに達したんや。

しかしこの際にはオレンジ色警報にとどまり、インターネット上などで「なぜ赤色警報を

出さないのか」「車両制限などで混乱するため赤色警報を出さなかったのだろう」

などと批判が広まったんや。

 

後出しな政策に事なかれ主義の政府の対応。

ほんまに中国は迷惑かけまくりやな。

日本にまで飛んでくるらしいやん。どんだけ被害出るのか分からんけど。

大体12億人がストーブ炊いたらそないなるっちゅうねん。

ちょっとは考えろよな。

まだ石炭を使ってるところが多いから仕方ないねんけど。

ホンマ頼みますよ。

ほなまたね。

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