元板前の徒然日記

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映画「ソークト・イン・ブリーチ」カートコバーン死の真相!画像も!

time 2015/12/08


今日は映画を紹介するで。ソークト・イン・ブリーチ」『カート・コバーン死の真相』や。

アメリカのカリスマ的ロックバンド「ニルヴァーナ」のリードボーカル、カート・コバーンが27歳の

若さで不可解すぎる死を遂げてから21年。そのロック史のタブーに切り込んだ衝撃作が「ソークト・イン・

ブリーチ」として12月12日より日本公開されることが決定したんや。

併せて、憂いの瞳でカートが見つめる日本版ポスタービジュアルが解禁になったんや。

ニルヴァーナって言ったら俺が大学時代にはメチャメチャ流行ってて、その人気はまさにカリスマ。

グランジブームを引き起こしていたんや。

そのリードボーカルがショットガン自殺したと聞いて(その時はもう亡くなってたけど)ショックやったわ。

ほなそろそろ見ていこか。

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カートコバーンとは?

1990年代を代表するワシントン州シアトルのグランジバンド、ニルヴァーナのボーカルとリードギターを

担当し、アルバム「ネヴァーマインド」の成功で一躍ロックスターの仲間入りを果たすんや。

特に好きなアーティストにメルヴィンズ、ソニックユース、マッドハニーなどのグランジバンド以外に

ビートルズ、レッドツェッペリン、初期のエアロスミス、ブラックサバス、クイーンなどのロックバンドを

挙げているんや。

フィーカルマターっていうインディーズバンドを組んでた時もあってその時はあんまり売れてなかったみたいやな。

1989年ニルヴァーナは最初のアルバム「ブリーチ」をレコーディングするんや。

その後1991年にメジャーデビューアルバム「ネヴァーマインド」を発表するんや。

 

カートの自殺

1994年4月5日、「ニルヴァーナ」のギターボーカル、カートコバーンがショットガンによる

頭部被弾という姿で発見されたんや。

やがて地元のシアトル警察は「自殺」と断定したんや。

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死の真相

自殺と判定されたカートの死。

しかし、カートの妻であるコートニー・ラブの私立探偵であったトム・グラントはその後も

約20年に渡り独自に捜査したんや。

度重なるコートニー側の妨害などにも遭いながら、いくつもの決定的な照明を展開するまでに至るんや。

「カート・コバーンは妻、コートニーラブによって殺害された、正真正銘の他殺である」

と言い切ったんや。

 

ソークト・イン・ブリーチ」は今から21年前に突然の『猟銃自殺』を遂げたカートの死因に

迫るドキュメンタリードラマなんや。

LA保安官でもあるグラントの仮説に基づき、当時の捜査資料、関係者のインタビュー、証拠音声を

元に制作された本作は、タブーと言われていたカートの死について深く切り込み、本国アメリカでも大きな

話題を呼んだんや。

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そして細かなグラントの証明によって決定づけられたのは、「他殺説」。

事件前後のコートニーの肉声、専門家によるカートの遺書の筆跡鑑定、カートの死体とショットガンの

配置、そして薬莢の落ちていた場所・・・。

次々に新事実が明らかになっていくんや。

その不可解すぎる死の真相は、映画を見たものだけが知ることになるんや。

 

カートコバーンは自殺やと思ってたけどな~。

商業的な成功で何やら精神的に追い込まれてたみたいやし、薬物依存もひどかったんやろ?

でも他殺やとしたら、しかも犯人が妻のコートニーやとしたら、これはとんでもないことになるで。

楽しみやな。

ぜひ見に行ってや。

俺も行くわ。

大学時代の先輩にも教えたらなあかんな。もう知ってるか。

ほなまたね。

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